ポータブル電源のバッテリーのヘタリが気になる? それなら長寿命仕様の「Jackery Plusシリーズ」におまかせ
●注目が集まるポータブル電源。長く使いたいならバッテリー寿命も要チェック
快適な車中泊を実現するアイテムとして、あるいは防災への備えとして、いま注目が集まっているのがポータブル電源。購入する際は容量や出力、サイズなどさまざまな面からチェックする必要があるけれど、同時にちょっと意識しておきたいのがバッテリーの寿命についてです。
スマートフォンやPCのバッテリーと同じく、ポータブル電源の内蔵バッテリーも、充放電を繰り返すうちにどうしても劣化してしまいます。せっかく備えるなら、できるだけ長く利用できるものを選びたいですよね。
たとえば「Jackery ポータブル電源 2000 Plus」(28万5000円、消費税込)は、製品の長寿命化やEPS機能、アプリ連携などワンランク上の品質と使いやすさをそなえたJackery Proシリーズの最新モデル。Jackeryらしいブラックとオレンジの組み合わせがスタイリッシュな高性能ポータブル電源です。

●2000Wh超の大容量、リン酸鉄リチウム採用による10年オーバーの長寿命が頼もしい
搭載バッテリーは2042.8Whと、一般的なファミリーキャンプや車中泊であれば十二分にまかなえる大容量。その分サイズも473×359×373mmと大きく、重さに至っては27.9kgとかなりのボリュームですが、ホイールとハンドルを標準で装備するので持ち運びに苦労することはまずなさそう。
定格出力は5ポート合計3000W、最大瞬間出力6000Wの高出力に対応しているので、家庭にある電化製品であればほぼ稼働可能。これなら選択に迷いません。
気になるバッテリー寿命に関しては、従来使われてきたリチウムイオンバッテリーではなく、よりサイクル寿命の長いリン酸鉄リチウムバッテリーを採用することにより、10年以上の長寿命を実現。また4000回サイクルの放充電を繰り返した後も工場出荷時の70%以上の容量を維持できるので、頻繁に使ってもバッテリーのヘタリを心配する必要はありません。
さらにユニークなのがJackeryならではの高い拡張性です。
たとえば、防災への備えを考えるなら発電用ソーラーパネル「Jackery SolarSaga 200」(8万6600円)との併用がオススメ。発電のパワーを示す太陽光変換効率は業界最高水準に相当する最大25%、曇りなど天候に恵まれない状況でも効率よく電気を生み出すことができます。
「2000 Plus」と「SolarSaga 200」をセットにした「Jackery Solar Generator 2000 Plus」(35万5000円)なら、あらかじめセットで備えておけます。そこまでの容量は求めないという人のために、より容量の小さなポータブル電源とソーラーパネルのセット品として「Solar Generator 1000 Plus」を7月に、「Solar Generator 300 Plus」を2023年下期に発売予定。
またバッテリーそのものの容量アップを図りたいなら、オプションのバッテリーパック「Jackery Bettery Pack 2000 Plus」(17万5000円)をつなげばOK。複数バッテリーの組み合わせにより、たとえば乾燥機、汲み上げ用ポンプ、エアコンのような高出力を要する機器も使えるというから頼もしい。
こちらも「2000 Plus」「Bettery Pack 2000 Plus」をセットにした「Jackery Explorer Kit 4000」(44万円)が用意されています。
「2000 Plus」本体には万一の停電時に非常電源として活躍するEPS機能も搭載するので、サーバーや家庭用医療機器などを使っている人にも安心。フル充電の状態で常に備えておけるなら、いざという時に慌てなくてすみますね。
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