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日本導入はある? VWのフラッグシップSUV 新型「トゥアレグR eハイブリッド」欧州登場 価格は約1500万円

2023年5月にマイナーチェンジした改良新型版

 独フォルクスワーゲン(VW)は2023年6月23日、欧州市場で新型「Touareg(トゥアレグ)」の高性能モデル「Touareg R e Hybrid(トゥアレグR eハイブリッド)」の先行販売を開始しました。

 価格は9万3870ユーロ(日本円で約1480万円)からとなっています。 

VW改良新型「トゥアレグR eハイブリッド」
VW改良新型「トゥアレグR eハイブリッド」

 現行型トゥアレグは、2023年5月にマイナーチェンジされた改良新型モデルです。

 パワートレインはガソリン、ディーゼル、PHEVなど幅広く用意。すべてのモデルに8速ATと4MOTION(全輪駆動)が装備されていますが、今回先行販売が開始されたトゥアレグR eハイブリッドは、ラインナップのなかでもっとも高性能なトップモデルとなります。

 トゥアレグR eハイブリッドは、フォルクスワーゲンRが開発したハイパフォーマンスモデルで、V6ガソリンエンジンと電気モーターを搭載、トータル出力は340kW(462馬力)、最大トルク700Nmを発揮します。

 これにより、0−100km/h加速は5.1秒、最高速度は250km/h(リミッター)というパフォーマンスを発揮します。

 エクステリアはフロント/リアに新たなデザインを導入。さらに3万8400個のマイクロLEDで構成される、新開発の「IQ.LIGHT HDマトリックス ヘッドライト」を用意しています。

 インテリアにはデジタルコックピットと15インチのタッチ式ディスプレイを備えたハイエンドインフォテインメントシステム「ディスカバー・プロ マックス」が装備され、高解像度のHD地図データなどが搭載されています。

 VWのプレミアムパフォーマンスブランド、フォルクスワーゲンRのマーケティングおよび販売責任者のピーター・ジョスト氏は「トゥアレグ R eハイブリッドは、当社の絶対的なトップモデルです。このモデルほど優れたパフォーマンス、走行快適性、ドライビングダイナミクス、カスタマイズされた装備を提供するモデルは他にありません。さらに、オフロード性能とトレーラーを備えたこのモデルは印象的です」とコメントしています。

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