VAGUE(ヴァーグ)

プレー中はもちろん街中でも履ける! アディダスゴルフの注目シューズはシーンを選ばず着こなせる2023年シーズンの本命です

ゴルフはもちろん日常でも履けるゴルフシューズ

 ゴルフ人気が高まる昨今、特に若年層のゴルファーが増えたことで、オンコースとオフコースの双方でボーダーレスに着用できるゴルフウェア&シューズが数多く登場しています。

 そんな2023年のゴルフシーンで注目のシューズが、アディダスゴルフの「adicross Lo(アディクロス ロー)」と「adicross Hi(アディクロス ハイ)」です。

1990年代のアウトドアファッションなどにインスパイアされた街履きできるルックスと、ツアーレベルのパフォーマンス性能を兼備したアディダスゴルフ「adicross Lo」と「adicross Hi」
1990年代のアウトドアファッションなどにインスパイアされた街履きできるルックスと、ツアーレベルのパフォーマンス性能を兼備したアディダスゴルフ「adicross Lo」と「adicross Hi」

 アディダスゴルフでは、“コース上だけでなく街でも楽しむことができる”をコンセプトに、ストリートスタイルを取り入れたゴルフスタイル・adicrossシリーズを2017年から展開。「adicross Lo」と「adicross Hi」は、このadicrossの2023年春夏コレクションとして登場した新作ゴルフシューズです。

 本作について、アディダスゴルフのグローバルフットウェア・ディレクター、メイソン・デニソン氏は次のようにコメントしています。

「今シーズンのアパレルの方向性やルック、雰囲気、気分などすべてに合うゴルフシューズをつくりたかったのです。鮮やか色の取り合わせとテクノロジーが組み合わさった『adicross Lo』と『adicross Hi』は、どんなゴルファーにもお楽しみいただけるものに仕上がったと思っています」

●目を惹くデザインとツアーレベルの性能を兼備

「adicross Lo」と「adicross Hi」は、adicrossシリーズの春夏アパレルコレクションと連動した、1990年代のアウトドアファッションやカルチャーにインスパイアされたデザインが特徴です。

 ハイキングシューズからヒントを得たボリューム感のあるフォルムと意匠は、これまでのゴルフシューズとは一線を画す個性的なルックスに仕上がっています。

 もちろん見た目だけでなく、ツアーレベルのパフォーマンス性能を備えているのもポイント。ミッドソールには、アディダスのランニングシューズにも用いられる“BOOSTミッドソール”を採用。1日中持続するクッション性とバネのような反発力をどんな場所でも発揮します。

 また、ゴルフを楽しむために重要となるアウトソールには、スイング時の軸足の回転に安定感をもたらす、スパイクレスの“Gripmoreアウトソール”を搭載。さらに、アウトソールの広範囲に“ツイストグリップ”と呼ばれるラグ(突起)を配置することで、抜群の安定性とグリップ力を誇ります。

「adicross Lo」のアッパーは、快適な履き心地と優れた通気性を持つメッシュ素材で、シューズ外周には人工皮革を採用しています。

 一方の「adicross Hi」は、防水性を備えたアッパー構造で、快適に足首まわりもサポートするハイカット仕様。濡れたフェアウェイや小雨が降るコースを歩いても、シューズの中まで水が染み込まない設計となっています。

 両モデルともグリーン、トレイル、そしてアスファルトの道路など、どんな路面でも高いグリップ力を発揮し、歩きやすいのが魅力。プレー後もシューズを履き替えることなくそのまま街へ出かけられる、汎用性の高い注目ゴルフシューズです。

●製品仕様
■adicross Lo
・価格:オープン価格
・サイズ:22.5〜31.5cm
・カラー:ワンダーホワイト/アルミナ/インパクトオレンジ、サバンナ/コーラルフュージョン/コートグリーン

■adicross Hi
・価格:オープン価格
・サイズ:22.5〜31.5cm
・カラー:アルミナ/マジックベージュ/インパクトオレンジ、クレイストレータ/ボールドゴールド/カーボン

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