スマホに代わってツーリングをサポート! ナビやオーディオやバックモニターが超便利な「モトスマートモニター」の実力とは?
スマホとの連携により地図・音楽アプリが使える
オートバイのアフターパーツメーカーであるデイトナから、オートバイ専用ディスプレイオーディオ「モトスマートモニター」が登場。2023年9月より発売されます。

本機はハンドルバーに装着するディスプレイで、スマホと連携させることにより地図を表示したり音楽を再生したりすることができます。
「いまやスマートフォンは、オートバイでのツーリングになくてはならない存在となりましたが、その半面、スマートフォンの高機能・高性能化に伴い、オートバイから発生する振動や直射日光による熱暴走、雨天走行時の水ぬれによる不具合などを耳にするケースが増えています」
そう話すのは、デイトナ 二輪事業部プロモーショングループの矢嶋和弘さん。
「この『モトスマートモニター』は、スマートフォン自体は車体に装着せず、ワイヤレス接続することで、振動や熱、水ぬれからスマートフォンを守ることができるオートバイ専用のディスプレイオーディオです。
Apple CarPlayやAndroid Autoで連携することで、スマートフォン内のナビアプリをタッチパネルで操作可能。ヘルメットのインカムとも同時にペアリングすれば、バーチャルアシスタントアプリを使って音声のみでび操作も可能です」(矢嶋さん)
●スマホ機能に加えてバックモニターとしても使える
「モトスマートモニター」は、スマホとApple CarPlayやAndroid Autoで連携することで、Googleマップによる道案内やAmazon musicなどの音楽再生、電話やLINEなどによるメッセージ送信や通話が可能です。
スマホを車体に装着することなくスマホの機能を使える点が大きなメリットで、振動によるカメラの故障や熱暴走、雨による不具合を回避でき、スマホを落下させるリスクも軽減します。
さらに、ヘルメットのインカムとBluetoothでワイヤレス接続し、バーチャルアシスタントアプリを活用すれば、走行中も安全にインカムから音声のみで操作できます。ナビアプリにおける目的地や給油地などの経路追加、音楽アプリの操作も音声でおこなえます。
また、バックカメラを標準装備しているのもポイント。車体後方に設置した広角カメラの様子をモトスマートモニターに表示します。カメラへの切り替えはワンタッチで、スムーズかつ安全に後方を確認でき、高速道路での合流時など周囲の交通状況の把握や、車体をバックさせる際のミラーの補助として役立ちます。
ディスプレイは7インチの大画面で、本体は強度に優れたオールアルミ製。防水防塵性能IP66相当、70℃の耐熱テスト、マイナス20℃での寒冷テスト、7Gの振動テストなどをクリアした、振動・衝撃・熱・水・塵に強いタフなつくりも見逃せません。
車体とモニター本体をつなぐ付属のクランプも、高い強度を誇るアルミ製。モニターの取り外しも簡単で、オートバイから離れる際は車体から外して持ち運べます。
●製品仕様
・価格(消費税込):6万6000円
・サイズ:W182×H115×D24cm
・重量:約520g
・電源:ACC・アース
・消費電力:12V3A・PD
・構成部品:モニター本体、クランプ×2、マウントA、マウントB、スペーサー(φ22.2)×2、スペーサー(φ25.4)×2、スペーサー(φ28.6)×2、バックカメラ、バックカメラ装着シール、12V電源ケーブル(2m)、バックカメラ延長ケーブル(1m)
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