まもなく新型が発売! 初代登場から30年の英国車風コンパクトカー ミツオカ新型「ビュート」ってどんなクルマ?
進化した4代目は初のトヨタ車ベース
光岡自動車は2023年7月13日、同年2月より先行予約の受付を開始したコンパクトカー「Viewt(ビュート)」の後継モデル、新型「Viewt Story(ビュート ストーリー)」を同年9月21日に正式発表、翌日より販売を開始すると発表しました。

新型ビュートストーリーは、2019年末より企画がスタート、2023年8月より生産を開始するといいます。2023年の生産台数計画は40台、2024年は年間約200台を予定しています。
ビュートは1993年1月に初代が誕生したミツオカのコンパクトカーです。
ミツオカのDNAともいえるクラフトマンたちによって生み出された手作りのクルマは、発売から今年で30周年。累計販売台数は1万3000台という人気モデルとなっています。
従来、ベース車輌として日産「マーチ」を使用。ベース車輌のモデルチェンジが実施するたびに改良を重ね、シリーズ3代30年におよぶロングセラーカーとして愛され続けてきました。
今回先行予約を開始する新型ビュート ストーリーは、ビュートシリーズの中でははじめてトヨタの車輌「ヤリス」をベース車に採用しています。
新型ビュート ストーリーは、瞳のような丸形ヘッドランプやハート型のグリルなど、これまでのビュートシリーズのレトロで愛らしいデザインを継承しつつ、先進安全装置を充実させ、令和の時代にふさわしいクルマに生まれ変わったといいます。
全長4090mm×全幅1695mm×全高1500−1515mmというボディサイズで、1リッター、1.5リッターガソリンエンジン車に加え1.5リッター+モーターのハイブリッドモデルも用意。駆動方式はFFのほか4WDも用意され、1.5リッター車のトランスミッションはCVTのほか6速MTが選択できます。
新型ビュート ストーリーの消費税込みの車両価格は、308万円から429万円です。
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