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ついに日本で発売! スズキの250ccクラス新型アドベンチャーバイク「Vストローム250SX」はツーリング時の快適性と悪路走破性が魅力的

低〜中速域で扱いやすい特性を備えた“SEPエンジン”

 スズキから、スポーツアドベンチャーツアラー「Vストローム 250SX」が登場。2022年5月にインドで発売を開始した注目モデルが、ついに日本での販売をスタートしました。

スズキの新型「Vストローム 250SX」は、ツーリングでの快適性や未舗装路での走破性、日常での扱いやすさを兼ね備えたスポーツアドベンチャーツアラー
スズキの新型「Vストローム 250SX」は、ツーリングでの快適性や未舗装路での走破性、日常での扱いやすさを兼ね備えたスポーツアドベンチャーツアラー

 待望の日本発売が実現した注目バイクのポイントについて、スズキの広報部・井門大輔さんは次のように話します。

「新型『Vストローム 250SX』は、ロングツーリングにおける快適性や未舗装路での走破性、日常的なシーンにおいての扱いやすさを兼ね備えたスポーツアドベンチャーツアラーです。

 軽量でコンパクトな油冷249cc単気筒“SEP(SUZUKI ECO PERFORMANCE)エンジン”を搭載することで、低速からの力強い加速性能を実現し、幅広いユーザーが扱いやすい特性を備えています」

●日常的なシーンから長距離ツーリングまで快適

 ボディは「Vストローム」シリーズ共通の、特徴的な“くちばし”デザインを採用したスタイリングと、視認性が高く印象的なLEDヘッドランプによりタフさと無骨さを表現。

 また、軽量でシャープなシャシーとコンパクトな車体レイアウトにより、良好なハンドリングと軽快な走りを実現します。

 さらに、未舗装路での走破性を高めるべく、19インチのフロントホイールと専用設計のセミブロック調パターンのタイヤを採用するのもポイントです。

 このほか「Vストローム 250SX」は、装備が充実しているのも見逃せません。ワンプッシュで始動可能なスズキイージースタートシステムや、スマートフォンなどの充電に便利なUSBソケットを標準装備。

 加えて、高い防風性を誇るウインドスクリーン、走行時の快適性を向上させるナックルカバー、長距離移動時の疲労を軽減するフットレストラバー、グラブバーとしても機能するアルミ製リヤキャリアも備え、ロングツーリングをしっかりサポート。250ccクラスとは思えないほど快適な長距離ツーリングを楽しめます。

●製品仕様
・価格(消費税込):56万9800円
・サイズ:2180×880×1355mm
・シート高:835mm
・装備重量:164kg
・エンジン:249cc油冷4サイクル単気筒SOHC4バルブ
・最高出力:26ps/9300rpm
・最大トルク:22Nm/7300rpm
・燃料タンク容量:12リットル

Gallery 【画像】街中から悪路まで全方位的に性能を追求したスズキ「Vストローム 250SX」を写真で見る(10枚)
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