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カワサキの“Sugomi”をパフォーマンスとデザインの双方で具現化! 「Z250」&「Z400」2024年モデルの進化ポイントとは?

軽快な走りと扱いやすさが魅力的な「Z250」

 カワサキから、躍動感あふれる“Sugomi”デザインを採用したスーパーネイキッドバイク「Z250」と「Z400」が登場しました。

カワサキのスーパーネイキッドバイク「Z250」と「Z400」に、新カラー&グラフィックを採用した2024年モデルが登場
カワサキのスーパーネイキッドバイク「Z250」と「Z400」に、新カラー&グラフィックを採用した2024年モデルが登場

「Z250」は、軽さと力強さを併せ持つネイキッドスポーツバイク。その特徴について、カワサキモータースジャパンの事業企画部 マーケティング課・吉田修平さんは次のよう話します。

「2023年モデルからマシン性能はそのままに、2024年モデルはメタリックマットグラフェンスチールグレー×エボニーのカラーリングをまとい、新たにグリーンカラーのトレリスフレームを採用しています。

 パワフルで扱いやすい特性の248ccパラレルツインエンジンを搭載しているのも特徴。また、カワサキ『Z』シリーズの共通デザインである“Sugomi”デザインが、『Z250』にアグレッシブで俊敏なイメージを与えています」

 搭載される248ccのパラレルツインエンジンは、全回転域で優れたスロットルレスポンスとパワーフィーリングを発揮します。車体には、軽量ながら高い剛性を持つトレリスフレームを採用。インナーチューブ径φ41mmのフロントサスペンションと相まって、軽快で自然なハンドリングと走行安定性を実現します。

 優れた運動性能に加えて、「Z」シリーズ共通の“Sugomi”デザインにより、ひと目でカワサキのスーパーネイキッドとして認識できるシルエットを形成しているのもポイント。「Z250」の2024年モデルは、アグレッシブかつ俊敏なイメージのスタイリングと軽快な走りでライダーを魅了する1台に仕上がっています。

●精悍な顔つきと俊敏な走りでライダーを魅了する「Z400」

 一方の「Z400」は、俊敏な走りが魅力的なミドルクラスのネイキッドスポーツモデル。398ccの水冷並列2気筒エンジンは、低回転域からの力強いトルクとスムーズな吹け上がりを実現し、ビギナーからベテランまで非常に扱いやすいエンジン特性を実現しています。

 また、優れた安定性と高い操作性を実現する軽量なトレリスフレームにより、軽快なハンドリング性能を追求。スーパーネイキッド「Z」の名にふさわしい刺激的な乗り味が魅力です。

「フロントアッパーカウルを低く構えた躍動的なスタイリングは、先鋭的な車体形状である“Sugomi”デザインを継承したもの。2024年モデルはエボニーを基調に、オレンジのグラフィックがアクセントカラーとして施されています。

『Z400』は、250ccクラスに匹敵する軽量な車重、そして優れたパワーフィーリングとレスポンスを兼ね備えるエンジンが走る喜びを与えてくれます」(吉田さん)

 2023年9月15日発売予定の「Z250」「Z400」の2024年モデルは、ともに新カラー&グラフィックを採用。高いライディングパフォーマンスを予感させるブラックを基調としたカラーリングが精悍です。

●製品仕様
■Z250
・価格(消費税込):68万2000円
・カラー:メタリックマットグラフェンスチールグレー×エボニー
・サイズ:全長1990mm×全幅800mm×全高1060mm
・シート高:795mm
・ホイールベース:1370mm
・エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:248cc
・最高出力:35ps(26kW)/1万2500rpm
・最大トルク:22Nm/1万500rpm
・燃料タンク容量:14Lリットル

■Z400
・価格(消費税込):72万6000円
・カラー:エボニー×メタリックカーボングレー
・サイズ:全長1990mm×全幅800mm×全高1055mm
・シート高:785mm
・ホイールベース:1370mm
・エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:398cc
・最高出力:48ps(35kW)/1万rpm
・最大トルク:37Nm/8000rpm
・燃料タンク容量:14リットル

Gallery 【画像】軽快な走りと躍動的なルックスを融合したカワサキのスーパーネイキッド「Z250」「Z400」を写真で見る(7枚)
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