カワサキ「Ninja650」に2024年モデルが登場! パワーと車体のバランスが優秀だから“ビギナーからベテランまで”大満足
スリムな車体にパラレルツインエンジンを搭載
カワサキから、スリムでコンパクトな車体にパワフルな並列2気筒エンジンを搭載し、優れたパフォーマンスを発揮する「Ninja 650 KRT EDITION」と「Ninja 650」の2024年モデルが登場しました。2023年9月22日に発売予定です。

パワーと車体のバランスに優れ、ビギナーからベテランまで幅広いライダーから高い人気を得ているスポーツバイク「Ninja 650」の特徴について、カワサキモータースジャパンの事業企画部 マーケティング課・吉田修平さんは次のよう話します。
「『Ninja 650』シリーズは、軽量な車体と走り始めからトルクフルなパラレルツインエンジンが特徴で、日常における気軽なライディングとスポーツライディングの双方でメリハリのある爽快なライディングを楽しんでいただけます。
スポーツモデルながら足つき性がよく、普段使いにおける取り回しが楽なバイクに乗りたい方におすすめの1台です。
走行中の安全性をサポートしてくれる多数の機能・装備を搭載しているので、経験問わずさまざまな方に乗っていただきたいと思います」
●パワフルなのに扱いやすいマシンキャラクター
カワサキの「Ninja 650」シリーズは、“ファン・スタイル・イージー”のコンセプトをもとに開発。軽量でスリムなシャシーに低中回転域の力強さを重視したパラレルツインエンジンを搭載し、軽快かつエキサイティングな走りを提供します。
ライディングポジションはアップライトで足つきがよく、扱いやすさを重視した親しみやすいマシンキャラクターも魅力です。
また、KTRC(カワサキトラクションコントロール)の搭載により、スポーツライディングからすべりやすい路面まで、出力特性をコントロールして安定した走行を実現。ツインLEDヘッドライトや4.3インチTFTカラー液晶ディスプレイを備え、走行中の安全性もサポートします。
スタイリングは「Ninja」シリーズに共通するスポーティなデザインで、「Ninja 650」のカラー&グラフィックにはメタリックマットグラフェンスチールグレー×エボニーを採用。一方、「Ninja 650 KRT EDITION」には、スーパーバイク世界選手権で戦う「Ninja ZX-10RR」をイメージした、ライムグリーン×エボニーのカラーリングを採用し、よりスポーティなイメージを演出しています。
●製品仕様
■Ninja 650 KRT EDITION
・価格(消費税込):104万5000円
・カラー:ライムグリーン×エボニー
・サイズ:全長2055×全幅740×全高1145mm
・シート高:790mm
・ホイールベース:1410mm
・エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:649cc
・最高出力:68ps(50kW)/8000rpm
・最大トルク:63Nm/6700rpm
・燃料タンク容量:15リットル
■Ninja 650
・価格(消費税込):104万5000円
・カラー:メタリックマットグラフェンスチールグレー×エボニー
・サイズ:全長2055×全幅740×全高1145mm
・シート高:790mm
・ホイールベース:1410mm
・エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:649cc
・最高出力:68ps(50kW)/8000rpm
・最大トルク:63Nm/6700rpm
・燃料タンク容量:15リットル
※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります
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