人気コンパクトカー「マツダ2」がまたもや進化! 8.8インチに拡大されたナビ画面は使いやすい? 近未来的なおしゃれコーデ仕様も新登場
コネクティッドサービス対応型の“マツコネ”を新採用
今回の商品改良における最大のトピックは、“マツダコネクト”、通称“マツコネ”の大幅な進化でしょう。コネクティッドサービスに対応したバージョンへとついにアップデートされたのです。

それに伴い、コックピットのセンターディスプレイが8.8インチへと大型化し、視認性が向上。加えて、音声や映像のデジタル伝送化によって音質や画質もアップしています。
ちなみに、コネクティッドサービスを活用できるようになったことで、急病や車両故障など、いざというときにオペレーターが救急や警察、販売会社と連携してオーナーをサポートしてくれる“マツダエマージェンシーコール”や“マツダアドバイスコール”といったサービスをマツダ2でも受けられるようになりました。
加えて、駐車位置をアプリで確認できる“カーファインダー”機能や、離れた場所からエンジン始動が可能な“リモートコントロール”機能など、快適で便利なサービスも利用できるようになっています。
なお新しいマツコネは、「15スポルト」と「XDスポルト+」に標準装備。「15MB」を除く他グレードにもオプション装着が可能です。
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なお、今回の商品改良ではグレード展開が見直され、明るく心地いいインテリアが好評だった「15 サンリットシトラス」がラインナップ落ちしています。
少し残念なニュースではありますが、15 BDとXD BDの選択肢が拡大されて好みの1台をチョイスできるようになったほか、“マツコネ”のバージョンアップで利便性も向上するなど、マツダ2の魅力と機能性がアップしたことは朗報といえるでしょう。
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