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メルセデス・ベンツ新型「CLA」日本上陸 人気のコンパクト4ドアクーペ&ワゴンはフロントマスクを一新

新デザインのスターパターン・フロントグリルがスポーティ

 メルセデス・ベンツ日本は2023年9月25日、新型「CLA」および「CLAシューティングブレーク」を発表、注文受付を開始しました。

メルセデス・ベンツ改良新型「CLAシューティングブレーク」
メルセデス・ベンツ改良新型「CLAシューティングブレーク」

 CLAクラスはFFプラットフォームを持つメルセデス・ベンツのコンパクトモデルで、初代は2013年に登場。現行モデルは2019年に登場した2代目モデルとなっています。

 今回登場した改良新型CLAは、エクステリアを刷新。新形状となったフロントバンパーや新たなスターパターンのフロントグリル、また新形状のリアディフューザーでスポーティな印象となっています。

 またLEDハイパフォーマンスヘッドランプを初めて標準装備。LEDリアライトは最新のグラフィックとなっています。

 インテリアは新世代のステアリングホイールを採用し、オプションのAMGラインパッケージを選択すると、3本のツインスポークにより近未来的なスポーティさを演出しています。

 レザーARTICO/ファブリックのシート中央部には、100%リサイクルから得られた原料を使用したファブリックを採用。レザーARTICO/MICROCUT の場合、この比率はシート表面で65%、内部材料で85%となっています。

 また最新世代の対話型インフォテインメントシステム「MBUX」を標準装備。ハイ!メルセデスをキーワードとして起動し、多くのインフォテインメント機能(目的地入力、電話通話、音楽選択、気象情報)に加え、クライメートコントロール、各種ヒーター、照明など多様な機能を音声で操作可能です。

 新型CLA180のエンジンは1.4リッター直列4気筒ターボ「M282」。これにBSG、48V電気システムなど新技術を採用することで、効率性、快適性、高性能化を同時に実現したパワートレインを搭載しています。

 CLA200dに搭載される2リッター直列4気筒ディーゼルターボ「OM654qは150馬力・320Nmを発生。力強く加速と低振動で高い静粛性を両立させています。

Next高性能モデルCLA35にも「BSG」「48V電気システム」を採用
Gallery 【画像】メルセデス・ベンツ新型「CLAクラス」はどう変わった? 写真で見る(15枚)
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