プロも愛用するキャロウェイ「APEX PROシリーズ」の新型アイアンが登場! ゴルファーの要求をかなえるタングステンウェイトの効果とは?
ツアープロの要望を元に進化した「APEX PROシリーズ」
世界最大級のゴルフクラブメーカー・キャロウェイゴルフから、ツアープロの要望を元に開発された「APEX PROシリーズ」の新作クラブが数量限定で登場しました。
「APEX PROアイアン」、「APEX CBアイアン」、「APEX MBアイアン」のアイアン3種と、アイアン型ユーティリティの「APEX UTアイアン」、そして、2021年に登場した初代に続いて2代目となる「APEX UW」をラインナップします。

この新作クラブシリーズの特徴について、キャロウェイゴルフのマーケティング ブランドコミュニケーションズ・原哲史さんは次のように話します。
「開発時に主眼に置かれたのは、“世界のトッププロをはじめとする、ツアープロのフィードバックを活かしたクラブをつくる”こと。プロから得られた多くのフィードバックや最新のトレンドを反映させて誕生したのが今回の5モデルです。
アイアンの4機種は、すべてにキャロウェイ独自のタングステンウェイトを搭載するなど、飛距離、弾道、寛容性のバランスをそれぞれに最適化。高いレベルでの幅広い要望に適切に対応するようになっています。
また『APEX UW』は、前作の経験から生じた課題をひとつひとつ丁寧に分析・改善したことで、さらに完成度がアップ。日本向けに23°を用意するなど、4種のロフトラインナップとなっている点にも注目です」
●ツアープロのこだわりを反映した操作性抜群のアイアン3機種
2021年から中空構造となった「APEX PROアイアン」は、ベタープレーヤーの求める要素をさらに充実させて刷新されました。
オフセットがより少なくなったコンパクトでクラシカルなフォルムに、軟鉄鍛造ボディを採用。フェースにおいても、番手によってAI FLASHフェースカップ構造とツアーチューンド・フェースプレートを使い分ける点は従来品と同様ながら、素材は贅沢にカーペンター455スチール鍛造(I#4〜5)と軟鉄カーボンスチール鍛造(I#6〜PW)を併用しています。
バックフェースには、2020年の「X FORGED CBアイアン」や2021年の「APEX TCBアイアン」で培った経験を生かし、さらに最適化されたタングステンウェイトを搭載。内部に配置されたウレタン・マイクロスフィア、タングステンウェイト(I#4〜5)、そして上級者の安定した打点位置を考慮して形づくられたバンスも見逃せないポイントです。
新登場となる「APEX CBアイアン」は、現在多くのプロが愛用する「APEX TCBアイアン」を参考にして開発されたツアーモデルです。
フェースとボディは1ピースの軟鉄鍛造で、ボールがフェース面に乗っていることを感じられるソフトなフィーリングを実現。コンパクトなヘッド形状とともに、弾道を思いどおりに操っていくことを可能にしています。
一方、キャビティバックと適切な重量配分により、ベタープレーヤーが望むレベルの寛容性を持ち合わせいるのも特徴です。バックフェース下部とトゥ側にもタングステンウェイトを新たに内蔵。特に後者は番手によって埋め込み方を変え、重心をトゥ・ヒールのセンターに配置するだけでなく、ボールの高さやスピン量などの最適化にも貢献しています。ソールはリーディングエッジとトレーリングエッジに面取りの処理を施しているため、抜けのよさも抜群です。
そして「APEX MBアイアン」は、ツアーでの約3年間のテストを経てリニューアルされました。
軟鉄鍛造でつくり上げたヘッドは、従来品と同様、とてもシャープでコンパクトなフォルムをしており、プロや上級者が求める非常にソフトなフィーリングと優れた操作性を実現。ソールは抜けのよさにこだわった形状を新たに採用したことで、ラフであってもフェースが急激に返ったり負けたりせず、安定してプレーヤーの意図したとおりに抜けていきます。
一方、バックフェース下部では、前作のスクリューウェイトに代えてタングステンウェイトを搭載。これにより、ロングアイアンにはこれまで以上のボールの上がりやすさや寛容性、ショートアイアンにはさらに最適なスピン量などがもたらされています。
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