フィアット新型「トポリーノ」イタリア本国で登場 レトロなデザインで大人気 超小型車に用意された“オープン仕様”とは
オープン仕様の車名は“甘い生活”を意味する「ドルチェヴィータ」
新型トポリーノのボディカラーは1色、インテリアも1種類、ホイールデザインも1種類とシンプルな構成とですが、クローズドボディの「トポリーノ」だけでなく、オープンボディの「トポリーノ・ドルチェヴィータ」の2種類のボディを用意しています。

Dolcevita(ドルチェヴィータ)とはイタリア語で「甘い生活」を意味する言葉です。1960年に公開されたフェデリコ・フェリーニ監督のイタリア映画の題名としても世界的に知られています。
トポリーノ・ドルチェヴィータは左右ドアのないモデルで、ルーフには取り外し可能なキャンバストップを備えています。
ベースとなるシトロエン・アミにも「マイ・アミ・バギー」というオープンモデルの限定車がありますが、マイ・アミ・バギーはドアのかわりにスチールパイプを用意するのに対し、トポリーノ・ドルチェヴィータは1本のロープで車外と車内を分けているのが特徴です。
ちなみにクローズドボディのトポリーノは、運転席側(左側)は前ヒンジ、助手席側(右側)は後ヒンジで開くドアを採用しています。
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2023年7月4日からオンラインにてリクエストが開始されましたが、現在までに1万台以上のバックオーダーが入ったといいます。
予約注文はすべてオンラインにて完結します。数回クリックするだけで注文は完了し、新型トポリーノは自宅または最寄りのディーラーに届けられます。
イタリアでの車両価格は9890ユーロ(日本円で約156万円)。月々わずか39ユーロ(日本円で約6000円)で48か月乗ることが可能です(頭金2582ユーロ:約40万円が必要)。
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