10年ぶりのフルモデルチェンジで4代目に進化! 新型「ミニ・クーパー3ドア」欧州で登場 どう変わった?
なぜ新型ミニは“どこからどう見てもミニ”なのだろうか
デザインは、オリジナルのミニを現代風に昇華、ひと目でミニだというデザインに仕上がっています。

短いオーバーハング、短いボンネットに長いホイールベースという、クラシックなスタイルをベースに、「カリスマ・シンプリシティ」というデザインテーマに基づき、先進テクノロジーとブランドの起源の基本原則を組み合わせています。
ミニ・デザインの責任者、オリバー・ハイルマー氏は「歴史にインスピレーションを得て、当社のDNAを再定義する独自の新しいデザイン言語を開発しました。その背後にあるアイデアは、新しいMINIの各モデルに強力で個性的なキャラクターを与えるデザインであり、ブランドの本質に直観的に焦点を当てた明確で簡略化されたデザイン言語を特徴としています」とコメントしています。

インテリアも、クラシック・ミニで有名な「ミニマリストデザイン」を反映。アレック・イシゴニス卿がデザインした1959年登場のクラシック・ミニの内装、中央の丸形メーターとトグルバーの組み合わせは、新型ミニ・クーパーではこれらの要素がステアリングホイールと組み合わされ、最大限に純粋なデザインとなっています。すべてを必要最低限に絞り込んだ新しいインテリアは少数のコンポーネントで対応しています。
中央には高解像度のOLEDディスプレイを装備。先代モデルの丸形メーターと同様、多彩な機能を備えたセンターアイコンがインテリアの特徴となっています。高品質なガラスエッジを採用した薄型タッチディスプレイの直径は240mm。その操作方法はスマートフォンと同じようにメニューからアクセスします。
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