1100馬力超のオフロードSUV 新型「U8」を日本初公開! ジャパンモビリティショーでのBYDブースに注目
プレミアムブランド「仰望(ヤンワン)」の最新モデル
BYDオートジャパンは2023年10月17日、同年10月25日から東京ビッグサイトで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー2023)」の出展概要を発表しました。

BYDは1995年に中国・深圳で創業したメーカーで、自動車事業においては、世界70超の国と地域、400超の都市に電気自動車を展開、2022 年には電気自動車販売台数世界No.1となっています。
日本においても第1弾のミドルサイズSUV「BYD ATTO3(アットスリー)」、2023年9月に発売されたコンパクトEV「BYD DOLPHIN(ドルフィン)」、そして日本発売車種第3弾として導入予定のEVセダン「BYD SEAL(シール)」が発表されています。
今回のジャパンモビリティショー2023では、は“Essential Vehicle”をコンセプトに、BYD グループが掲げる「Technology」「Green」「Future」をテーマとする6つのブースで展示を行います。
出展予定のモデルで注目は、オフロードSUV「U8」です。
U8はプレミアムブランド「仰望(ヤンワン)」の最新モデルで、独立式の 4モーター駆動が可能な「e4 プラットフォーム」が採用されており、その場で360度回転する「タンクターン」を行うことが可能です。
U8の最高出力は1100馬力以上で、0-100km/hを3.6秒で走り抜けることができます。
ジャパンモビリティショー2023では、タンクターンの実演を予定しています。
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