ソニー・ホンダの新型EV「アフィーラ」日本初公開 ジャパンモビリティショー2023で一般展示決定
ジャパンモビリティショー2023で日本で初めて一般展示
今回おこなわれた特別イベント「Meet AFEELA」には、ソニー・ホンダモビリティの代表取締役社長兼COOの川西 泉氏が出席、モビリティ開発環境のオープン化の構想を発表しました。

具体的な内容については後日発表予定ということですが、AFEELA共創プログラム(仮称)という構想に基づき、ユーザーだけでなく、クリエイターやデベロッパーとともに、クリエイティブなコミュニティを日本から発信していくといいます。
自社の知見だけに閉じることなく、社外のクリエイターやデベロッパーが、自由にAFEELAの上で動作するアプリケーションやサービスを開発できる環境を提供し、クリエイティビティを表現・共創できる場をデジタル上で用意するとのことです。
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ソニー・ホンダモビリティは2023年10月25日から東京ビッグサイトで開催する「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー2023)」に出展、アフィーラ・プロトタイプを日本で初めて一般展示します。
アフィーラの量産車については、2025年前半に先行受注を開始し、同年中に発売を予定。デリバリーは2026年春に北米から開始、日本へは2026年中を予定しているといいます。
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