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ソニー・ホンダの新型EV「アフィーラ」日本初公開 ジャパンモビリティショー2023で一般展示決定

2023年1月の「CES2023」で世界初公開した新型EVプロトタイプ

 ソニー・ホンダモビリティは2023年10月17日、虎ノ門ヒルズステーションタワーTOKYOにて特別イベント「Meet AFEELA」を実施、「AFEELA Prototype(アフィーラ・プロトタイプ)」を日本で初披露しました。

ジャパンモビリティショー2023で日本で初めて一般展示されるソニー・ホンダモビリティ「アフィーラ・プロトタイプ」
ジャパンモビリティショー2023で日本で初めて一般展示されるソニー・ホンダモビリティ「アフィーラ・プロトタイプ」

 アフィーラは、2023年1月に米国ラスベガスで開催された「CES2023」で世界初公開されたソニー・ホンダモビリティの電気自動車(EV)プロトタイプです。

 アフィーラ・プロトタイプは全長192.7in(4895mm)×全幅74.8in(1900mm)×全高57.5in(1460mm)、ホイールベース118.1in(3000mm)というボディサイズで、駆動方式はAWD、タイヤサイズはフロント245/40R21、リア275/35R21です。

 パワーユニットは100%EVとなり、特定条件下での自動運転機能 レベル3を搭載して世界最高水準のAD/ADASを目指すとしています。また、安心安全の実現に向け、車内外には計45個のカメラ、センサー等を搭載することも発表されています。

 車内ではソニーが持つ多彩なコンテンツを活かしたエンターテインメント体験を実現するとともに、クルマとしてのユーザーインタフェース(UI)などの操作性についてもソニーのノウハウを活用するとしています。

 また、コンセプトとして「知性を持った存在としてのモビリティ」を掲げ、それを具現化するのがフロントグリルに備えられた横長のディスプレイ「メディアバー」です。SHMでは、これを外部に訴えるインフォテイメントシステムの一部として捉え、クルマから語りかけるように情報を表示することにしているそうです。

 5Gによるネットワーク接続をサポートしており、OTA(Over The Air)にも対応することで常に車内プログラムを最新の状態とすることを可能としています。

Nextジャパンモビリティショー2023で日本で初めて一般展示
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