深みのあるレッドがカッコいい! ホンダの大型ツアラーバイク「NT1100」に新色登場 “スポーティさと快適性”を追求した新型の実力とは
深みがあってツヤっぽい新色レッドを採用
ホンダの大型スポーツツアラーバイク「NT1100」にニューカラーが登場しました。
継続色である「マットイリジウムグレーメタリック」に加えて、深みのあるレッドで上質感を追求した「キャンディークロモスフィアレッド」を新たにラインナップし、2023年11月24日に発売されます。

「NT1100」は、日常での扱いやすさと長距離走行での快適性を両立したスポーツツアラーバイク。その特徴について、ホンダモーターサイクルジャパンの広報・名田さんは次のように話します。
「『NT1100』は、低回転域から力強いトルク感を発揮する排気量1082ccの直列2気筒エンジンを搭載し、一連の変速操作を自動化するDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッションも標準装備。また、走行状況に応じた出力特性のモードを選択できるライディングモードや巡航時に便利なクルーズコントロールなど、各種装備を充実させています。
さらに、アップライトなライディングポジション、十分なストローク量を確保したサスペンション、手動で5段階に高さを調整できる大型のウインドスクリーン、防風性に配慮した形状のフェアリングなどを採用することで、快適で上質なクルージングを楽しみたいベテランライダーの方を中心に好評をいただいています」
●充実した装備があらゆるシーンでライダーをサポート
「NT1100」のスタイリングは、グラマラスなプロポーションとウインドプロテクション性能を徹底追求。全体のデザインはシンプルながら、エレガントでモダンなイメージに仕上がっています。
エンジンは、1082ccの水冷直列2気筒で、吸・排気系を最適にチューニングすることにより迫力がありながらジェントルなサウンドを演出。また、低速域から豊かなトルクと高回転域までスムーズに回るエンジン特性を生かし、扱いやすさと力強さを両立したパワーユニットに仕上がっています。
2組のクラッチの切り替えにより、駆動力に途切れのないスムーズで素早い変速を可能とするDCTも搭載。シフト操作にとらわれない快適性とダイレクトでスポーティな走りを楽しめます。
ライディングモードは、タンデム時やフル積載などの状態でも快適に加速できる「TOUR」モード、オールラウンドにさまざまなシチュエーションで楽しめる「URBAN」モード、雨天時などすべりやすい路面でも安心して走れる「RAIN」モードに加え、ライダーの好みに応じて各種モードを設定できる「USER 1」モードとUSER 2」モードを設定。日常のライディングから週末のロングツーリングまで幅広くサポートしてくれます。
ディスプレイには、豊富な情報が見やすく直感的に扱いやすい6.5インチのタッチパネル式TFTフルカラー液晶を採用。明るく見やすいTFTパネルは走行時に画面からの情報を的確に認識でき、ディスプレイは感圧式のためグローブを装着したまま操作可能です。加えて、USB接続によるスマートフォンとの連携機能も備えています。
また、多機能なハンドルスイッチにより、モード設定やクルーズコントロールなどを手元で操作可能。USBソケットやACCソケットをアクセスしやすい場所に備えるなど、「NT1100」は走りだけでなくライダーの利便性も追求しています。
●製品仕様
・価格(消費税込):169万4000円
・カラー:キャンディークロモスフィアレッド、マットイリジウムグレーメタリック
・車両サイズ:全長2240×全幅865×全高1360mm(スクリーン最上位置1525mm)
・ホイールベース:1535mm
・シート高:820mm
・車両重量:248kg
・エンジン:水冷4ストローク直列2気筒OHC4バルブ
・総排気量:1082cc
・最高出力:102ps(75kW)/7500rpm
・最大トルク:104Nm/6250rpm
・燃料タンク容量:20リットル
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