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ついに登場した2000万円の最高級ミニバン レクサス新型「LM」ってどんなクルマ? SNSでの反響とは?

どんな人に売れている? SNSでの反響とは?

  レクサス新型LMが発表されてどのような評価がされているか気になる人は多く、SNSではさまざまな意見が飛び交っています。

レクサス新型「LM」の後部座席
レクサス新型「LM」の後部座席

 SNSでは、「あの見た目とあの価格で4人乗りっていうのが最高に贅沢感ある」「ついに来たなって感じ。個人で買う人いるのかな」といった声が寄せられています。

 新型LMは、見た目と価格だけを考えると大人数に対応しているように見えますが、実際には4人乗りで一人ひとりが快適に乗れるように考えられている点は贅沢感があります。

 装備についても一般車には搭載されていないものも多く、後部座席の快適性についてもレベルが違うといえるでしょう。

 新型LMは、基本的には個人以外の企業や会社役員などが購入すると考えられています。

 充実した装備も個人では持て余すレベルといえ、販売価格と高グレードの装備が個人に求められているかは難しい部分です。

 SNSではレクサスの高級感や販売価格について言及されているものが多く、個人での購入に関してはなかなか手が出せないとの反応が多い傾向にあります。

 それでは、販売店にはどのような反響があるのでしょうか。首都圏内のレクサス販売店担当者は次のように話します。

 「すでにオーダーが多数入っています。ショーファーカーで高価格というのもあり、企業の社長様など法人利用する人が多いです。

 内装の豪華さや機能性を評価する声が多く、『車内でくつろげる』『大型モニターを使って車内でオンライン会議もできる』といった反響があります。

 ショーファーカーに求める快適性や、車内で移動中に仕事がしたいといった需要を満たすクルマとなっております。また、レクサスブランドのミニバンということもあり、『誰でも高級車とわかる』という点を魅力に感じている人もいました」
 
※ ※ ※

 レクサス「LM」はシーファードリブンに特化した車種として注目されており、後部座席に座る人が快適に過ごせるようにさまざまな機能が搭載されています。

 また、運転手が安全に運転できるように足回りなども意識されているため、長距離運転しても疲れにくいのも特徴です。

 販売価格が2000万円と高級車に分類される金額であるのに加えて、シーファードリブンに特化している点から会社役員などからの需要が高いと予想されます。

Gallery 【画像】超豪華の4席仕様! レクサス新型「LM」の室内を写真で見る(31枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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