VW新型「ティグアン」欧州で先行発売 3代目に進化した世界中で人気のベストセラーSUV 気になるその価格とは
48Vマイルドハイブリッド「eTSI」が先行販売
新型トゥアレグは新世代のプラットフォーム「MQB evo」を採用。
パワートレインは8種類の48Vマイルドハイブリッド「eTSI」、プラグインハイブリッドの「eHybirid」、ガソリンターボの「TSI」、そしてディーゼルターボの「TDI」が用意されます。

プラグインハイブリッドの「eHybirid」は、一充電で約100kmのEV走行を可能にしています。このeHybridを含めた他のパワートレイン搭載モデルは2024年に欧州市場に導入される予定です。
これらはすべてDSG(DCT)トランスミッションと組み合わされます。VWの電気自動車(EV)「ID.シリーズ」と同様、ステアリングホイールの右側にあるコラムスイッチによって、ギアポジションが変更される予定です。これはスイッチを前方「D」に回すと前進、後進「R」に回すと後進、スイッチの側面を押すとパーキングブレーキが作動します。すべてのティグアン モデルには、ステアリング ホイールの後ろにパドルが追加されています。
そのうち130馬力および150馬力を発生するeTSIは、すぐに欧州で注文が可能となっています。130馬力のベーシックバージョンのドイツでの車両価格は3万6600ユーロ(日本円で約588万円。ドイツの付加価値税VAT19%込)からとなります。
装備グレードはベースの「ティグアン」のほか「ライフ」「エレガンス」「Rライン」の4つを用意。先行発売ではすべて選択が可能です。
※ ※ ※
新型ティグアンの日本導入時期など詳細は未定です。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】