もはやサイズは“ミニ”じゃない!? 全長4.4mの新型「ミニ・クロスオーバー」に300馬力の高性能モデル「ジョンクーパーワークス」登場
駆動方式はALL4(4WD)
駆動方式はALL4(4輪駆動)で、オフロードでも非常に優れた性能を発揮。またチリレッドカラーのブレーキキャリパーを備えた高性能ブレーキシステムにより、強力かつ正確な減速が保証されます。

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排気フラップシステムの特徴的なサウンドもJCWの特徴です。新型ミニJCWカントリーマンは独自のJCWサウンド拡張機能も搭載、エンジン始動音をブーストし、レーシングにインスパイアされたエンジン サウンドでサウンドスケープを強化します。
車の前面にある垂直リフレクターを備えたエアロパーツはワイドなスタンスを強調。空気抵抗係数はわずか0.26といいます。
JCWの新しいロゴも、この新型ミニJCWカントリーマンで初採用されています。このロゴは、クラシックな黒、赤、白の配色となり、今後登場するJCWモデルに採用されます。
タイヤ直径は従来モデルよりも30mm拡大された710mm。さらにタイヤ幅が245mmに拡大されたことで、典型的なゴーカートのフィーリングが向上しました。またJCW専用の19インチ、および20インチのホイールを用意します。
ミニブランドのマネージャー、ステファニー・ヴルスト氏は「ミニJCWカントリーマンは、スタイル、パワー、冒険心というユニークな組み合わせを体現しています。強力な 300 馬力エンジンとスポーティなデザインを備えたこの車は、何か特別なものを探している人にとって完璧な相棒です」とコメントしています。
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