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メルセデス新型「GLB」にゴルフバッグは何セット積める? レジャードライブに使える? 「人気3列シートSUV」の気になる荷室の使い勝手

最大1680リットルの荷室にゴルフバッグは何セット収まる?

 メルセデス・ベンツ日本から、初のマイナーチェンジを受けた新型「GLB」が登場しました。価格は「GLB180」が638万円、「GLB200d 4マチック」が694万円となっています(いずれも消費税込)。

 3列シートを備えた7人乗りのSUVであるGLBだけに、ゴルフを始めとするレジャードライブに使いたいという人も多いのでは? そこで今回は、ラゲッジスペースにゴルフバッグは何セット積めるのか、チェックしてみましょう。

サードシートを格納すると荷室容量は500リットルに、さらにセカンドシートの背もたれを倒すと1680リットルに広がるメルセデス新型「GLB」
サードシートを格納すると荷室容量は500リットルに、さらにセカンドシートの背もたれを倒すと1680リットルに広がるメルセデス新型「GLB」

 2019年に本国で発表されたコンパクトな3列シートSUVのGLBは、2020年6月に日本へと上陸しました。

 GLBの日本仕様は、全長4640mm、全幅1835mm、全高1700mm、ホイールベース2830mm。ベースとなった同じくメルセデス・ベンツの「GLA」と比べて全長で225mm、全高で80mm、ホイールベースで100mm大きく、拡大されたキャビン内に7名分の3列シートを配置しています。

 新型GLBのエクステリアは、メルセデス・ベンツが手がけるSUVモデルと共通の、ルーバーを配したフロントマスクに変更されました。なかでも「AMGラインパッケージ」装着車は、クローム仕上げのダイヤモンドパターンを散りばめられたシングルルーバーつきのフロントグリルを採用。またフロントバンパーも、SUVらしさを強調した新デザインに変更されています。

 リアデザインは、LED式コンビネーションランプの形状を変更。新たな形状となったディフューザーとの相乗効果で、よりシャープな印象を演出します。

 インテリアでは、ステアリングホイールが新世代のデザインに。また、センターコンソールにあったタッチパッドが廃止され、インフォテインメントシステムはタッチディスプレイや音声などで操作するようになりました。

 またナビゲーションシステム自体も、最上級サルーンの「Sクラス」などに採用される最新世代にアップデート。同じく最新世代のMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)を組み合わせることで、使い勝手を高めています。

 新型GLBは、パワートレインも刷新されています。

 GLB180用の1.4リッター直列4気筒直噴ターボエンジンは、軽量化や省スペース化を実現。併せて、遮音シールなどによりノイズも低減しています。

 一方、GLB200d 4マチック用の2リッター直列4気筒直噴ディーゼルターボエンジンは、低振動化と静粛性アップを実現。力強い加速を生み出すパワフルさも魅力的です。

 さらに「AMGラインパッケージ」装着車には、“アダプティブダンピングシステム付サスペンション”を新採用。快適な乗り心地と軽快なハンドリングを両立しています。

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