レクサス新型「TX」生産開始 全長5.1m 3列7人乗りの大型プレミアムSUVってどんなクルマ?
車両価格は823万円から
パワートレインには、2.4リッターターボエンジンを搭載した「TX350」に加え、リアの高出力モーターと4輪駆動システム「DIRECT4」を採用した「F SPORT PERFORMANCE」専用の2.4リッターターボハイブリッドシステム仕様「TX500h」を用意。

TX350とTX500hはすでに受注が開始されており、米国市場での車両価格はベースグレードのTX350 FWDが5万5050ドル(日本円で約823万円)、TX350 AWDが5万6650ドル(約847万円)、TX500h F SPORT Performance Premium AWDが6万9350ドル(約1037万円)、TX500h F SPORT Performance Luxury AWDが7万2650ドル(約1086万円)となっています。
加えて、実用的なEV航続距離とリニアな加速を備え、ラグジュアリーな世界観を実現するレクサス初の新開発3.5リッタープラグインハイブリッドシステム「2GR-FXS」を搭載した「TX550h+」も2024年初頭に登場する予定です。こちらの価格はまだ発表されていません。
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レクサスのモデルをインディアナ州にあるTMMIで生産するには、高級車ライン向けに新たに施設、人員、プロセスを準備する必要があったといいます。これは、工場内の各プロセスを何年にもわたって評価して改善し、レクサス独自の新しい手順を学び、すべてを次のレベルに引き上げることを意味しました。
2021年より、この工場にトヨタは8億300万ドル(約1200億円)もの投資をおこなったといいます。
TMMIのリア・カリー社長は「我々がレクサスを生産する初の米国での工場に指定されたことは、日々の仕事に名誉と威信をもたらし、非常にうれしいことです。私たちのチームがその献身と専門知識で認められているのを見てください」とコメントしています。
なお、北米専用車のため日本導入の予定はありません。
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