ゴルフクラブは「AIで設計」が当たり前の時代に!? ミスヒットしてもショートしにくいオデッセイ発「新作パター」の真価とは
ボールスピードの減少を抑えるAI設計によるインサート
キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、AIで設計された新作「Ai-ONEパター」と「Ai-ONE MILLEDパター」が登場しました。
それぞれブレード型、マレット型、ツノ型をラインナップし、「Ai-ONEパター」は5種類、「Ai-ONE MILLEDパター」は8種類のヘッドがラインナップされます。

新作パターは、AIの設計によるインサート部を備えているのが特徴です。このインサート部の特徴について、キャロウェイゴルフのマーケティング ブランドコミュニケーションズ・原哲史さんは次のように話します。
「キャロウェイがドライバーの設計にAIを導入してから4年あまりが経過。その計り知れない能力は、いよいよパターの常識をも変えることとなりました。
パッティングにおける大きな問題のひとつが、オフセンターヒット時にボールスピードが落ちてしまうことです。芯から打点が1cmズレると、約20%もロスするとされています。
そこで、スーパーコンピュータでの膨大な演算の末に生み出されたのは、人間では考えもつかない複雑な隆起を背面に備えた全く新しいインサート。これを搭載したニューモデル『Ai-ONEパター』と『Ai-ONE MILLEDパター』は、転がりのロスを約5%にまで抑制しています。
すでにおこなわれたツアープレーヤーによるテストでは、全員から『今すぐ実戦で使いたい』という声が上がっていたほどの注目作です」
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