履き替えるだけで航続距離アップ!? トーヨーの電動SUV&ピックアップ専用オフロードタイヤが日本初お披露目
サイドウォールに空力を考えた「エアロウイング」を搭載
トーヨータイヤは2023年12月8日、2024年2月に北米市場で発売を開始する予定の「OPEN COUNTRY A/T III EV(オープンカントリーA/T III EV)」日本で初披露しました。

オープンカントリーA/T III EVは、ピックアップトラック・SUVのEV(電気自動車)に対応したタイヤです。
従来のオープンカントリーA/T IIIの特徴を活かしたA/T(オールテレイン)タイプの商品で、オフロードでの力強い走りとオンロードでの操縦安定性、快適性を両立しています。
さらに高トルク、急加速、車重増といったEVの特性に対応した耐摩耗性と耐久性を維持しながら転がり抵抗の低減を図り、航続距離工場に寄与しているといいます。
またスノーフレークマークの要件を満たしており、季節を問わずEVの用途の広がりに対応したタイヤとなっています。
オープンカントリーA/T III EVは独自技術「モビリティ・エアロダイナミクス(空力シミュレーション)」を用いて設計を進め、
タイヤ回転時に生じる空気抵抗の低減を図るため、サイドウォール部に「エアロウイング」を搭載。
さらにトレッド部分には転がり抵抗の低減と摩耗性能の工場に貢献するコンパウンドを採用しています。
この結果、転がり抵抗は従来のオープンカントリーA/T IIIに対し23%低減、推定航続距離も3.9%向上しているといいます。
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