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2024年に日本上陸予定! “悪路も得意な高級SUV”レクサス新型「GX」米国で発売 その気になる価格とは?

3代目に進化したレクサス新型GXが米国市場で発売

 LEXUS(レクサス)は2023年12月13日、米国にて新型「GX」2024年モデルを発売しました。

 米国市場では2024年初頭から納車が開始される予定です。

米国で発売されたレクサス新型「GX」2024年モデル
米国で発売されたレクサス新型「GX」2024年モデル

 2002年に初代モデルが誕生した高級SUV、レクサスGXは、トヨタ「ランドクルーザープラド」をベースとする本格オフローダーです。2009年にフルモデルチェンジし2代目が登場、北米や中東市場など約30の国と地域で販売され、累計約54万台を販売しています。

 今回登場した新型は3代目となります。

 新型GXは、車両開発コンセプトを「ザ・プレミアム・オフローダー」として、悪路から舗装路までクルマとともに過ごすさまざまなシーンで心高まる体験をするために進化を遂げています。

 2002年の初代発売以来、はじめてプラットフォームを刷新。「LX」と同じ新「GA-F」プラットフォームを採用し、サイドレールとクロスメンバーの一部には、板厚や材質が異なる鋼材を適材適所に接合し、重量を増やすことなく強度と高い剛性を実現しています。

 さらにオフロードの走破性とオンロードの操縦安定性を、高次元で両立するサスペンションを採用。フロントはハイマウントダブルウイッシュボーン式、リアはラテラルコントロールアーム付き4リンクリジッドを採用しています。

 全長4950mm×全幅1980mm×全高1870mm、ホイールベース2850mmというボディサイズで、アプローチアングルを従来型に比べ5度立たせた26度フロントオーバーハングを20mm短くするなど本格オフローダーにふさわしいパッケージとしています。

 フレーム車でありながら、オンロード性能も向上。スッキリとした操舵感を提供するEPSや、応答性と安定性を高めるAVSの採用などによリ、減速・操舵・加速がシームレスに繋がる気持ちの良い走りをもたらし、本格オフローダーでありながらも「Lexus Driving Signature」を体現しています。

 パワートレインは、3.5リッターV6ツインターボエンジン「V35A-FTS」を用意。また組み合わされるトランスミッションは、従来の6速ATから10速化された「ダイレクトシフト10AT」を搭載。これにより全体のギアレシオのワイドレンジ化を実現し、燃費や発信加速、オフロード性能の向上を同時に果たしています。

 レクサスのボディオンフレーム車初となる2.4リッター直4ターボエンジン+モーターのハイブリッドモデルも後日用意されますが、今回登場したのはガソリンモデルの「GX550」となります。

Next新型GX 2024年モデルは約915万円から
Gallery 【画像】2024年に日本上陸決定! レクサス新型「GX」を写真で見る(40枚)
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