人気の3列7人乗りコンパクトSUVに高性能バージョン登場 メルセデスAMG新型「GLB35」発売
スターターとジェネレーターを兼ねるモーター「BSG」と「48V電気システム」を採用
メルセデス・ベンツ日本は2023年12月21日、コンパクトSUV「GLB」にスポーツモデル「メルセデスAMG GLB35 4MATIC(GLB35)」を追加、発売しました。

GLBは2019年に登場したコンパクトSUVです。日本では2020年6月に登場しました。
今回登場した新型「GLB35」は、エクステリアデザインを刷新するとともに、ナビゲーションシステムをSクラス等に採用している最新世代にアップデートし、MBUX ARナビゲーション、アドバンスドサウンドシステム等を標準装備、また、Burmesterサラウンドサウンドシステムをオプション設定しました。
パワートレインには306馬力・400Nmを発生する2リッター直列4気筒ターボ「M260」を搭載。ツインスクロールターボチャージャーや可変バルブリフトシステム「カムトロニック」を採用し、。低回転域での力強く、自然なレスポンスと、中高回転域での伸びやかな加速感を両立しています。
さらに今回の改良にあたり、ベルトを介してクランクシャフトと接続される、スターターとジェネレーターを兼ねるモーター「BSG」と「48V電気システム」が採用されました。
回生ブレーキ等により発電した電気を約1kWhのリチウムイオン電池に蓄電し、振動の少ないエンジン始動、滑らかで力強い加速、素早いギアシフトなどの必要に応じて、最大トルク 160Nm の動力補助を行い、燃費低減効果だけでなく、パワートレインの総合性能を引き上げます。
また、ウォーターポンプが電動化され、冷却能力を必要に応じて最適に調整することが可能となったため、さらに効率化されています。
インテリアには新世代のステアリングホイールを採用、3本ツインスポークにより近未来的なスポーティさを演出しています。
さらに。従来はタッチコントロールボタンへの接触やステアリングホイールにかかるトルクで判定していた、ディスタンスアシスト・ディストロニック使用時のハンズオフ検知機能のために、新たにリムに静電容量式センサーを備えたパッドを採用しました。
これにより、ステアリングホイールにかかるトルクがなくとも、ドライバーがステアリングホイールを握っていることが認識され、ディスタンスアシスト・ディストロニックの使い勝手を向上しています。
また、センターコンソールに設置していたタッチパッドを廃止し、すっきりとしたインテリアデザインになりました。
新型メルセデスAMG GLB35 4MATICの消費税込みの車両価格は916万円です。
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同様にメルセデス・ベンツのコンパクトSUV「GLA」にも高性能モデル新型「メルセデスAMG GLA35 4MATIC」も登場しています。
新型メルセデスAMG GLA35 4MATIC」の消費税込みの車両価格は881万円です。
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