VAGUE(ヴァーグ)

発売前から人気沸騰!「本当に買えるの!?」という声も 2024年に登場予定のトヨタ新型「ランドクルーザー250」のSNSでの反響とは

販売店やSNSへ寄せられた反響とは

 SNS上の反響も、その多くは購入できるかどうかの可能性についてのものが中心となっています。

2024年前半に日本市場で発売予定のトヨタ新型「ランドクルーザー250」のインテリア(左ハンドル仕様)
2024年前半に日本市場で発売予定のトヨタ新型「ランドクルーザー250」のインテリア(左ハンドル仕様)

 あるユーザーは、特別仕様車の「ファースト・エディション」の割当台数が北米で5000台、欧州で3000台であると発表されていることをうけて、市場規模や昨今の世界情勢を考えると、日本の割当台数はそれより少なくなるのではないかと予想しています。

 それ以外にも、多くのユーザーが「ぜひ日本の割当台数を増やしてほしい」と切実な叫びを挙げています。

 また、「おそらく『KINTO』や残価設定ローンの利用が必須となるのでは」と、現金一括や通常のローンでの購入ができない可能性が高いことを不安視する声も少なくありません。

 一方、新型ランドクルーザー250が入手困難になることを想定し、「第2志望」を合わせて検討しているユーザーも見られます。

 その候補となるのは、同じく2024年内に日本導入が予定されているレクサス「GX」や兄貴分であるランドクルーザー300、あるいはジープ「ラングラー」などが多いようです。

※ ※ ※

 販売店やSNSへ寄せられた反響を見ると、ほとんどのユーザーが新型ランドクルーザー250を魅力的なクルマととらえていることがうかがえます。

 結局のところ、ほとんどのユーザーにとっては「そもそも買えるのか」というのが現時点での大きな関心事となっているようです。

Gallery 【画像】SNSでも話題沸騰! まもなく登場するトヨタ新型「ランクル250」を写真で見る(38枚)
シチズン「プロマスター」新作 “海の男”をうならせた頼れる1本
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND