発売前から人気沸騰!「本当に買えるの!?」という声も 2024年に登場予定のトヨタ新型「ランドクルーザー250」のSNSでの反響とは
新型ランクル250購入希望者の不安はただひとつ!?
トヨタが2023年8月に世界初公開した新型「ランドクルーザー250」の発売が目前に迫っています。

ランドクルーザープラドの事実上の後継とされる新型ランドクルーザー250ですが、トヨタ自身が「ランドクルーザーの中核モデル」と位置づけているように、これまで以上に重要な意味を持つモデルとなりました。
現時点では、ランドクルーザー250は「2024年前半の発売」とアナウンスされています。
一方、ドイツでは2024年4月に発売されることが明らかにされており、2023年12月にはオンライン予約が開始されました。
それぞれの価格については明かされていませんが、「エグゼクティブ」「テック・エディション」「ファースト・エディション」の3つのグレードが存在することが判明しています。
ちなみに、ドイツではオンライン予約開始後、ほどなくして完売となったようです。
こうした状況から、日本においてもランドクルーザー250の発売は秒読みであると見られます。
実際、すでに販売店には多くの反響が届いているようです。
あるトヨタの販売店関係者は次のように話します。
「2023年8月の発表直後から、ランドクルーザー250についてのお問い合わせを多くいただいています。
そのなかでも特に多いのが『そもそも買えるのか』というものです。
ランドクルーザー300やランドクルーザー70をすべてのお客様にお届けできていない現状では、そうしたお声をいただくのも当然かと思います。
現時点では不透明な部分も多いのですが、ランドクルーザー250の生産台数はシリーズのなかでももっとも多くなることが予想されるため、ランドクルーザー300やランドクルーザー70よりはわずかにお届けしやすいのではないかと予想しています。
とはいえ、販売店あたりの年間割当台数は数台程度になると見られるため、当面の間はお待たせしてしまうことがあるかもしれません。
価格についてのお問い合わせをいただくこともありますが、ランドクルーザー300より割安となることが確実視されているため、ほとんどのお客様はあまり気にされていない印象です。
あるいは、ランドクルーザー250はほかのランドクルーザーシリーズ同様、リセールバリューが相当高くなると予想されるため、新車価格が多少高くても問題ないというお客様も多いのかもしれません」
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