アルファ ロメオCEO「SUVブランドにはならない」 トップが発したメッセージに対するSNSでの反響とは?
アルファロメオは伝統を守り抜く! SNSの反響は?
そんななか、アルファロメオのCEOを務めるジャン=フィリップ・アンパラト氏は、同社のSUV化は行われないと、多くのファンが期待を寄せるコメントを残しています。

アンパラト氏は、次のようにコメントしています。
「自動車の電動化の話をする時は、エアロの話に繋がる。エアロの話をすれば、スポーツカーや、セダンタイプのクルマの話になるだろう。
このようなスタイルのクルマは復活するし、私は世界がSUVの方向に進もうと、弊社をSUVブランドにしたくはない。
現在でも『ジュリア』の選択肢を提供しているし、次のステップは何かしらの形で『GTV』の選択肢を提供できることも模索している」
そんなアンパラト氏のコメントに対して、SNS上では「やっぱりクルマといったらセダンだし、全部がSUVになるのはつまらない」「伝統的なブランドこそ、クルマの美しいフォルムを維持して欲しい」「ジュリアは本当に良いクルマだし、これからも継続して欲しい」など、ポジティブな反響が寄せられています。
一方で、現実的なコメントを残すファンも少なくなく「ブランドとして生き残るためにはSUVを取り入れることも仕方ないのか」「結局は売れなかったら意味がないからSUVを増やすのもわかる」などと、現実に対する理解あるコメントもありました。
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