ポルシェ「911GT3」で滑走路を送迎!? 米国デルタ航空が“特別なお客さま”のための新サービスを実施 その反響とは
SNSでの反応とは
このような世界トップレベルの性能を誇るスポーツカーであるポルシェ911GT3RSを、デルタ航空が、滑走路での送迎サービスとして利用したことが話題になりました。

送迎に利用された空港はアメリカのロサンゼルス空港で、対象者は抽選でおこなわれます。
抽選対象は、デルタ航空が展開するマイレージプログラム「メダリオン会員」が対象になり、搭乗クラスはエコノミーからファーストクラスまでのすべてに権利が与えられます。
過去にはポルシェ918スパイダーで滑走路を送迎したことで話題になったデルタ航空ですが、今回ポルシェ911GT3RSを採用したことでSNSでもさまざまな書き込みがされています。
「このサービスだけで、デルタ航空は他の航空会社よりもはるかに優れている」や「クールなマーケティング」など賞賛のコメントが寄せられいました。
また「あまり荷物に優しい車ではありません」や「カイエンでお願いいたします」など荷物の置き場のない911GT3RSを揶揄するコメントも見受けられました。
ほかにも「甘やかされてる、サーキットで走るべきだ」や「やはり徐行運転なのでしょうか、できればパワースライドが見てみたい」など滑走路内ではオーバースペックすぎる911GT3RSにツッコミ入れている人もいました。
一方で「航空会社が依然として苦戦しているのが分かる」や「カリフォルニアでは電気自動車を使うべきではないでしょうか」など経済状況や州規制に苦言を呈するコメントも見受けられました。
※ ※ ※
もちろん滑走路内では安全のため徐行運転ですが、航空機まで911GT3RSで送迎してしてくれる唯一無二のサービスになっています。
サービスは2024年の2月26日で終了していますが、過去の事例から今後もポルシェの送迎サービスは続いていくことでしょう。
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