プロギアの「新作フェアウェイウッド&ユーティリティ」は何が進化? 高初速と“直打ちギアとしてのやさしさ”がスコアメイクに有効です
新フェースとセンター重心設計で高初速を実現
プロギア(PRGR)は、アスリートゴルファー向けのゴルフクラブ「RS(アールエス)」シリーズをフルモデルチェンジし、従来品を上回る初速性能と強弾道にやさしさをプラスした「RS X(アールエス・エックス)」シリーズを発表しました。
同シリーズの「RS フェアウェイウッド」と「RS ユーティリティ」は、2024年7月12日に発売されます。

新しい「RS X」シリーズのフェアウェイウッドとユーティリティの特徴について、プロギアのマーケティング部・西澤博之さんは次のように話します。
「新シリーズの『RS フェアウェイウッド』と『RS ユーティリティ』は、いずれも高強度マレージングフェースに高精度のCNC ミルド加工を施した“CNC ミルド X フェース”を搭載。重心点を精密にセンターへ配置することで、フェースセンターおよび下打点でも高初速を可能としています。
なかでも『RS フェアウェイウッド』は、打ち出し角を下げずに初速を上げる“Slash Groove(スラッシュグルーブ)”などの従来からの技術を進化させ、さらなる高初速を実現しています」
●地面からの直打ちギアとして“やさしさ”を追求
新たに登場した「RS フェアウェイウッド」と「RS ユーティリティ」は、地面からの直打ちギアとしてのやさしさを追求しているのもポイントです。
ヘッド形状を見直し、従来品より大型化&シャロー化を図ることで、見た目の安心感が向上。加えて、地面に沿うフェース形状でインパクトの安定を図っています。
さらに、従来品よりも大きな慣性モーメントと深重心設計で、ブレない直進性と高弾道の再現性を高めているのも見逃せません。番手別重心高さフロー設計によって適度なスピンがかかりグリーンで止まる、ねらえるフェアウェイウッド&ユーティリティに仕上がっています。
シャフトは2種類をラインナップ。手元の剛性を高め、操作性を備えたたたける設計の「TENSEI For PRGR」は、適度な重量感でしっかり振れる仕様。もうひとつの「Diamana For PRGR」は、軽量でしなりを感じながらも、振り遅れず高弾道と操作性を実現します。
●製品仕様
■RS フェアウェイウッド
・価格(消費税込):4万9500円(1本)
・番手:3W、5W、7W
■RS ユーティリティ
・価格(消費税込):4万4000円(1本)
・番手:3ut、4ut、5ut
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