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再販はある? 堀米選手、パリ五輪2個目の金メダル獲得で盛り上がる「ナイキの“堀米ダンク”」がSNSで熱視線!

 パリで行われたオリンピックのスケートボード競技で、日本の堀米雄斗選手が2個目の金メダルを獲得しました。

 最終技であるノーリー270ノーズブラントスライドを成功させ、見事7位から1位に躍進。

 25歳の堀米選手は、2021年の東京オリンピックでも男子ストリート競技で優勝しており、今回もその実力を存分に発揮しました。

 堀米選手は2016年からナイキのアスリートとして活動しており、「スケートボードには正解も不正解もありませんが、何が正しいのかを探さずにはいられません。答えはないと思っています。でも、自分に自信があれば、夢を叶えられると思います。自分を信じることが一番大切です」と語っています。

堀米 雄斗(Yuto Horigome) × Nike SB Dunk Low Pro QS "Wolf Grey"
堀米 雄斗(Yuto Horigome) × Nike SB Dunk Low Pro QS "Wolf Grey"

 そこで堀米選手がこのたび使用していた「堀米 雄斗(Yuto Horigome) × Nike SB Dunk Low Pro QS “Wolf Grey”」は、彼のパフォーマンスを支える重要なアイテム。

 耐久性とグリップ力に優れ、スケートボードに最適な設計がされています。ホワイトとブラックのカラーリングが特徴で、彼のスタイルを反映しています。

 また、ナイキロゴの後部にあしらわれているのは、2枚の鷹の羽が交差した堀米家の“家紋”とのこと。去年8月に、1万7600円(消費税込み)で発売されましたが、一気に注目を集めている模様。

 販売サイトなどでは約3倍以上に高騰するなど、その過熱ぶりが見て取れます。

 SNSでは「堀米ダンクがエグい売れ方しだした」「堀米ダンクが話題だけど、俺は堀米選手が着ていた黒のユニが欲しい。黒は堀米選手用で非売品。ナイキさん販売待ってます」「競技中に履いていたスニーカー”堀米ダンク”がめっちゃ売れてる」など、再販を求める声も多数ありました。

 すでに所有している人は「大事にしよう」とのポストもあり、現在、再販の予定はないようですが、この過熱ぶりにアスリートの活躍と合わせて目が離せない一足となりそうです。

Gallery 【画像】「えっ…」これが大人気の堀米ダンクです(7枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

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