日本人の平均年収457万円 生まれ変わった新型「ミニ・カントリーマン」が欲しい! 年収いくら以上なら買って大丈夫? 60回払いのローンならどう?
新型ミニ・カントリーマンのオーナーになるには高収入でないと厳しい?
MINI(ミニ)は日本でも人気を集めており、日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した2024年上半期の「外国メーカー車モデル別新車登録台数順位」では堂々の1位を博しました。
そんな「MINI」シリーズの次世代モデルとして誕生したのが新型「ミニ・カントリーマン」です。

ミニという名前が付きますが、全長4445mm×全幅1845mm×全高1660mmというボディサイズで、これは先代のミニ・クロスオーバーよりも大きくなっています。
機能としては、ミニシリーズ初の「ハンズ オフ機能付き渋滞運転支援機能」や高性能カメラとレーダーなどを用いた先進運転支援機能「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」が搭載されています。
そして新型ミニ・カントリーマンの中でも、ガソリン/ディーゼルの内燃機関モデル、ガソリンの4WD(ALL4)モデル、電気自動車(EV)、そしてスポーツモデルの「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)」と、様々なモデルが取り揃えられています。
では、新型ミニ・カントリーマンを購入するには、どれくらいの年収が必要になるのでしょうか。
新型ミニ・カントリーマンの本体価格ですが、最も安価なグレードである「CLASSIC TRIM」で493万円となっています。
これにオプションで約1割ほど足すと、約542万円となります。
通常、無理なく購入できるクルマの価格は、年収の半分までといわれています。そうなると、この場合は約1090万円ほどの年収が必要になるといえます。
国税庁の統計調査では、2022年度の平均年収は457万6000円と発表されていました。男性の平均は563万3000円、女性は313万7000円です。
共働きの世帯年収として男性の平均と女性を足してみても、877万円にしかならず、1090万に届きません。
そのため、ミニ カントリーマンを購入するには平均以上の年収が必要であるといえます。
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