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スズキ新型「ジムニー5ドア」が“秘密基地”に変身!? 大人4人が車中泊できるホワイトハウスの「キャンパー仕様」に熱視線!来場者の反響とは

開発したホワイトハウスの担当者に話を聞いた

 なぜ、日本で販売されていない5ドアのジムニーのポップアップルーフを開発したのでしょうか。また、どのような反響が寄せられているのでしょうか。

ポップアップルーフを下げた状態だと、新型「ジムニー5ドア」本来の力強さを損なわないデザインだ
ポップアップルーフを下げた状態だと、新型「ジムニー5ドア」本来の力強さを損なわないデザインだ

 ホワイトハウスの担当者は次のように語ります。
 
 「5ドアジムニー用のポップアップルーフを開発した経緯としましては、元々3ドアのジムニーで開発を目指していましたが屋根が短く、ベッドの寸法を取ることができませんでした。

 そこで海外で新型ジムニー5ドアが販売開始となり、日本でも近い将来に販売されると見込み、昨年末インドから開発車両として並行輸入し開発しました。

 また、開発時にこだわったポイントとは、ジムニー本来のデザインを損なわないように開発した点です、特にリアのディテールはこだわりました。

 他にも、キャンプ場での開閉も考慮し電動モーターの静粛性にも配慮しています。

 東京キャンピングカーショー2024で初披露したところ、『このままでも欲しい』や、『並行車でも販売してくれるの?』などの声をいただきました。

 加えて、海外のジムニー販売店からは『部品だけでも提供してくれないか』という問い合わせもいただいております」

 さらに加えて前出の担当者は今後について以下のように話しました。

「電動ポップアップのノウハウはすでに得ているため、次の新型車への開発時にはすべての車輌が候補として上がってくるはずです」
 
※ ※ ※

 販売価格と時期について、ホワイトハウスの担当者によると並行輸入の車両で販売することは考えておらず、日本で新型ジムニー5ドアが販売された後の販売となります。

 そして、その間に改良を加えようとしており、販売価格については現時点では未定とのことです。

Gallery 【画像】注目のSUVがキャンパーに変身!? ジムニー5ドア用ポップアップルーフを写真で見る(36枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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