スーパーカー世代にはたまらない1台!? 走行距離はわずか350キロ 新品同様の“右ハン”極上車 最後のランボルギーニ「カウンタック」を発見
オークションに登場した 1989年式の最終モデル
エクステリアはすでに完成形に近いLP400に、後のパガーニ社を成立したカーデザイナー、オラチオ・パガーニ氏が引き継ぐことで、カウンタック史上最もアグレッシブなデザインとなりました。

サイドスカートとフロントバンパーはより大型化し、さらに空力とパフォーマンスを重視したタッチとなります。
もちろん機能面も考慮されていて、ブレーキ冷却用のフロントバンパーエアベントや大型リアウィングからなる、冷却性能やダウンフォースは飛躍的に向上しました。
組み合わされるホイールは再設計された2ピースの15インチディープリムホイールでさらにワイドなタイヤを履きこなしています。
パワートレインは5.2リッターV型12気筒エンジンで、5速ミッションを介し、後輪を駆動させます。
インテリアはフルシャンパンレザーで囲まれ、ダッシュボードのみブラックという組み合わせです。
35年前のスーパーカーですが、初代モデルと比較すると大幅な改良が施され、エアコン、パワーウインドウ、遮音シートなど、快適装備はひと通り揃っています。
今回の個体のコンディションは非常に良く、エクステリアやインテリア、エンジンルーム全てにおいて、新車に近いコンディションといっていいでしょう。
さらに今回の出品に関しては、ランボルギーニの公式サービス センターで完全な定期点検が完了した状態で販売されます。
※ ※ ※
今回の出品車両の価格は提示されておらず、要応談ということになっています。
ランボルギーニ史上で、もっともランボルギーニらしいクルマであるカウンタックの最終バージョンだけに購入価格は破格値が予想されています。
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