世界一の“美食都市”東京に新たな星付きレストランが15軒誕生!「ミシュランガイド東京2025」発表
日本で「ミシュランガイド」が展開されたのはいつ?
それでは、ヨーロッパで展開されていたミシュランガイドはいつ海をわたり、日本で創刊されたのでしょうか。

まず、ミシュランガイドが初めて海を渡ったのは2005年のことです。大西洋を越えてニューヨークで創刊されました。
その2年後となる2007年にアジア初となる「ミシュランガイド東京2008」が創刊されます。
日本ならではの食材のクオリティ・調理の技・伝統など美食水準の高さがフォーカスされました。
2010年版では世界で初めてミシュランガイドで精進料理が紹介されました。
そして2014年版ではミシュランガイド東京に初めてビブグルマンが紹介されています。
ビブグルマンとは「価格以上の満足感が得られる料理」を基準とし、東京版では焼鳥、とんかつ、ラーメンや中華料理が登場しています。
さらに、2021年には持続可能なガストロノミーに対し、積極的に活動しているレストランに光をあてた「ミシュラングリーンスター」が初登場しました。
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ミシュランにとって、アジアの重要な拠点となる東京。食材を無駄にしない精神性や、独自の創造性が世界でも高い評価を受けています。
ミシュランガイド東京では今後もどのような「出かけたくなる」飲食店、宿泊施設が掲載されるのか注目が集まります。
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