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“今年の10台”に選ばれた新型「ミニ・クーパー」はどう進化? 5つのボディが出揃った新世代ミニに対する販売店への声とは

販売店には多くの声が寄せられている

 そんなミニクーパーですが、どのような点が評価されているのでしょうか。また、2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤーの「10ベストカー」に選ばれたことを受けて、販売店にはどのような声が寄せられているのでしょうか。

2024年3月1日に日本上陸を果たした新型「ミニ・クーパーSE 3ドア」。こちらはEVとなる
2024年3月1日に日本上陸を果たした新型「ミニ・クーパーSE 3ドア」。こちらはEVとなる

 首都圏のミニ販売店担当者は次のように語ります。

「日本カー・オブ・ザ・イヤーでの具体的な評価基準というのは分かりませんが、おそらく総合的に評価されているのだと思います。

 ミニ・クーパーは2024年に次世代型になったことで、安全性能や走行性能など多くのポイントが見直されており、そこが入賞に繋がったのではないかなと思います。

 また、ベスト10に選ばれたことで、ミニ・クーパーに関する問い合わせが多く来ており、在庫が少ない状態となっています」

 次に、関西圏のミニ販売店担当者は以下のように話しました。

「ユーザーからは『コンパクトで可愛い』『サイズの割にしっかり走るのが凄い』といった声を常日頃から多くいただいており、そういった点が評価されたのではないかと思います。

 また、現在はとりわけ5ドアモデルを求める方が多く、今年分の在庫は残り数台となっています。

 実際にご購入されたお客様からは『後部座席にもドアがあって使いやすい』『乗車人数が多いのは助かる』といった声を頂きました」

※ ※ ※

 2024年に新世代モデルに一新し、搭載されている装備や、走行性能などが大幅に改良された点が上位10台に選ばれたポイントではないかという声が多くありました。

 今後、最終選考が行われますが、ミニ・クーパーはトップの座に君臨することができるのか、注目が集まります。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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