ヤマハの“万能スポーツバイク”「YZF-R7 ABS」の2025年モデルが登場 何が変わった?販売店に寄せられる声とは
変更点はカラーリングのみ!お値段も据え置きのR-7、どんな人から人気?
2024年12月5日、ヤマハは、「YZF-R」シリーズの大型モデルに位置するスーパースポーツバイク「YZF-R7」の2025年モデルを発売しました。

YZF-R7は「Fun Master of Super Sport」をコンセプトとしており、幅広いライダーが扱いきれるスーパースポーツとして開発されています。
YZF-R7が発売されたのは2022年。当時は「YZF-R25」や「YZF-R3」のような中型モデルと「YZF-R1」のような大型モデルの間に大きな性能差があることが課題でした。
YZF-R7は、そのギャップを埋めるようなモデルとして販売されました。
とくにYZF-R7と比較されやすいのが、2020年までヤマハが販売していた大型スーパースポーツ「YZF-R6」です。
YZF-R7が並列2気筒エンジンを採用しているのに対して、YZF-R6は直列4気筒エンジンを採用しており、本格的な走行性能を売りにしています。
YZF-R7は、最高出力ではYZF-R6に劣るものの、2気筒エンジン特有の低速トルクもあって、街中やワインディングロードでは扱いやすい楽しさを味わうことができます。
これからサーキットデビューをしてみたいという人や、日々のツーリングを楽しみたいという人に適したモデルであると言えるでしょう。
そんなYZF-R7の2025年モデルが発売されたことが、話題になっています。2024年モデルからの変更点はカラーリングのみであり、「ディープパープリッシュブルーメタリックC」と「マットダークグレーメタリック6」の2色がラインナップされています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
キャンプ初心者でも安心! アウトドアで家電が動かせる最新ポータブル電源Jackery「3000 New」の実力とは【PR】