四角いボディが“レトロ&斬新”!? 全長4mの5人乗りコンパクト フィアット新型「グランデパンダ」の注目度大! ネットでの反響とは
外観デザインに対しての声が多数
そんなフィアットの新しい戦略車のグランデパンダは、日本でも多くのファンを抱えるパンダの再来ということもあって、SNS上でもさまざまな声で賑わっています。

SNSでは、斬新かつ初代モデルをオマージュしたデザインに関して「初代のモチーフがあって感動」や「デザインだけでいま一番欲しいクルマはフィアットのグランデパンダかもしれない」、「四角いエクステリア好みだから早く実車見てみたい」など、高く評価する声が見受けられます。
一方で「EVは厳しいかもね」や「マイルドハイブリッド版が日本に導入されるのなら候補車になるけど、EVはちょっとね…」など、EVに対しては辛口なコメントが寄せられていました。
ほかにも「グランデパンダの内装、それっぽさを出そうと頑張ったんだろうな」や「フィアットは旧デザインをリファインするのが上手いですね」など、フィアットの企業努力を評価するコメントもありました。
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グランデパンダはすでにヨーロッパの一部で販売が開始され、今後は中東やアフリカでも発売される予定です。イタリアでの価格は、マイルドハイブリッド仕様が1万9000ユーロ(約296万円)、EVが2万5000ユーロ(約390万円)未満と発表されています。
ただし、日本市場への導入は未定となっています。
トヨタのコンパクトSUV「ライズ」とほぼ同サイズながら、圧倒的な存在感を誇るグランデパンダの導入を持ち詫びる声が今後も寄せられそうです。
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