フォルクスワーゲン改良新型「ゴルフR」日本登場 333馬力にアップした“史上最強ゴルフ” ネットではどんな反響がある?
新型ゴルフR、ゴルフRヴァリアントが日本登場
フォルクスワーゲンジャパン(VWJ)は2025年1月10日、新型「ゴルフR」と「ゴルフRヴァリアント」を発表しました。

一体どのような改良がおこなわれたのでしょうか。
そもそもVWゴルフは、1974年3月29日に初代が生産され、誕生から50年以上の長い歴史を持つコンパクトなハッチバックモデルです。
ハッチバックとは、トランクが独立しているのではなく、荷室と車室が一体となっているタイプのクルマです。
そんなゴルフは世界各国で人気を獲得し、今までに3700万台が生産されました。
また、さまざまなモデルを展開していることも特徴で、今回はそのうち最強モデルとなる改良新型ゴルフRとゴルフRヴァリアントが日本上陸を果たしました。
ゴルフRとは、フォルクスワーゲンのスポーツモデルの最上位に位置するハイパフォーマンスハッチバックです。
一方、ゴルフRヴァリアントは、ゴルフRの高性能をそのままに、より広い室内空間と実用性を兼ね備えたステーションワゴンモデルです。
2つの車体の大きさですが、まずゴルフRは、全長4295mm×全幅1790mm×全高1460mm、ホイールベースは2620mmです。
ゴルフRヴァリアントは、全長4650mm×全幅1790mm×全高1460mm、ホイールベース2670mmと、ゴルフRヴァリアントはホイールベースが延長され、全長も355mm長くなっています。
それぞれのグレードですが、ゴルフR/ゴルフRヴァリアントともに「R」「R Advance」「R Advance アドバンスパッケージ」が用意されています。
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