フォルクスワーゲン改良新型「ゴルフR」日本登場 333馬力にアップした“史上最強ゴルフ” ネットではどんな反響がある?
「最強ゴルフ」に対するネットでの反響とは
通常のゴルフに比べて、スポーティな走りを実現した2つのモデルですが、どのように改良されたのでしょうか。

エクステリアですが、2つのモデルに共通して、R専用エンブレムなどで特別感のあるデザインとなっています。
さらに、LEDヘッドライトやイルミネーション付きVWエンブレム、リアコンビネーションランプ、そして新形状のバンパーやベンチレーショングリルによって、よりシャープでスポーティになりました。
パワートレインには強力な2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力は従来モデルよりも13馬力アップした333馬力、最大トルク420Nmを発揮します。
これはゴルフシリーズのなかで最強のエンジンで、より鋭いレスポンスと強力な加速力を備えています。
さらに、4MOTION(4モーション)システムによる高いトラクション性能と優れた操縦安定性により、様々な路面状況でも快適なドライブを楽しむことも可能です。
また、ゴルフRヴァリアントでは荷室容量が拡大され、長距離旅行やファミリー用途にも適しています。
SNS上では、ゴルフRの改良新型モデル登場に対してどのような反応があるのでしょうか。
「フロントのデザインがまじでかっこよくなった」「バンパーの一直線のデザインが好み」など、デザインに関するコメントが多く見受けられます。
また「発表を受けてすぐに契約しに行った」と、ゴルフファンからは良い反応を見ることができました。
一方で、「思っていたよりも価格が抑えられていると思ったら、選べるパッケージが少ないし、仕方がないか」と通常のゴルフとの差を気にしている人も見受けられました。
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新型ゴルフRとゴルフRヴァリアントは、主にエクステリアの変化が注目されているようです。
新型ゴルフRのメーカー希望小売価格は税込704万9000円から、ゴルフRヴァリアントは税込712万9000円からとなっています。
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