3列7人乗りで306馬力の高性能コンパクトSUV メルセデスAMG「GLB 35」に限定50台の特別仕様車登場! オンラインで先行受付開始
随所に特別感を演出するブラックアクセント
メルセデス・ベンツ日本は2025年2月14日、高性能コンパクトSUV「GLB 35 4マチック」の特別仕様車「GLB 35 4MATIC Black Masterpiece(ブラック マスターピース)」を発表、オンラインショールームにて同年2月25日まで先行販売期間として申込みの受付けを開始しました。
同年2月26日以降は、販売可能な車両がある場合オンラインショールームに加え全国のメルセデス・ベンツディーラーにて予約注文を受付けます。限定台数は50台、納車は2025年2月14日以降を予定しています。

今回発表されたGLB 35 4マチック・ブラック マスターピースは306馬力・400Nmを発生する2リッター直列4気筒ターボエンジン「M260」を搭載。ツインスクロールターボチャージャーや可変バルブリフトシステム「カムトロニック」を採用し、低回転域での力強く、自然なレスポンスと、中高回転域での伸びやかな加速感を両立しています。
GLB 35は2023年12月の改良で、ベルトを介してクランクシャフトと接続される、スターターとジェネレーターを兼ねるモーター「BSG」と「48V電気システム」が採用されています。
これにより回生ブレーキ等により発電した電気を約1kWhのリチウムイオン電池に蓄電し、振動の少ないエンジン始動、滑らかで力強い加速、素早いギアシフトなどの必要に応じて、最大トルク160Nmの動力補助を行い、燃費低減効果だけでなく、パワートレインの総合性能を引き上げます。
エクステリアは通常モデルでは設定のないAMGナイトパッケージやAMG エクステリアナイトパッケージⅡを採用します。また、ブラッククロームで仕上げた精悍な印象のフロントグリルやリアのスリーポインテッドスター、モデルバッジおよびフロントフェンダーのバッジなど細かなディテールまでブラックアクセントを施し、特別感を追求しています。
ホイールはブラックペイントの20インチAMGアルミホイールを採用し、重量感のある引き締まった足下を演出しています。ボディカラーはコスモスブラックを採用します。
インテリアには、通常のGLBに設定のないインテリアトリムのブラックオープンポアウッドインテリアトリムを採用。内装シートもブラックレザーでカラーを統一し、上質さに磨きをかけたデザインに仕上げています。
また、GLB 35 4マチック・ブラック マスターピースには、通常オプションのアドバンスドパッケージ、Burmesterサラウンドサウンドシステム、パノラミックスライディングルーフを標準装備します。
消費税込みの車両価格は1020万円です。
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