ランボルギーニ「ウルス」がオフロード最強モンスターに変貌!? アメリカの有名チューナーが唯一無二のリフトアップ仕様を公開
オフロード性能を極限まで強化したリフトアップ仕様
アメリカのチューナー「アポカリプス・マニュファクチャリング」がランボルギーニの高性能SUV「ウルス」をオフロード仕様へとカスタムしたワンオフモデル「アポカリプス・インフェルノ」を公開しました。

ベース車は2022年式のウルスで、最高出力660馬力、最大トルク850Nmを発生する4リッターV8ツインターボエンジンを搭載します。0-60mph(約0-96km/h)加速3.6秒、最高速度190mph(約306km/h)を誇ります。その高性能を活かしながら、オフロード走行の能力を大幅に向上させたのがアポカリプス・インフェルノです。
このカスタムウルスの最大の特徴は、ハンドクラフトのリフトアップサスペンションとオフロード性能を強化する33×12.50R22インチのニットー・リッジグラップラータイヤです。足元には22インチサイズのブラックカラーのアメリカンフォース製の鍛造ホイールが装着され、どんな地形でも走破可能な仕様となっています。
また、エクステリアは、迫力のある前後ワイドボディフェンダーに加え、ケブラーコートのブラックスチール製ルーフラックを装備。その上には5つのケーシーハイライト製LEDライトとフルサイズのスペアタイヤが固定され、悪路走行時の機能性をさらに向上させています。
ボディカラーはマットブラックで統一され、インテリアはレッド&ブラックのランボルギーニ純正ステッチが施されています。さらに、防水加工が施されており、オフロード走行後のメンテナンスも容易になっています。
アポカリプス・インフェルノの販売価格は、28万6500ドル(約4283万円)で販売されていましたが、現在はすでに完売となっています。
アポカリプス・マニュファクチャリングによると、世界に一台しか存在しないリフトアップ・ウルスであり、オンロードでは“悪魔”、オフロードでは“伝説”ともいえる一台だと言われています。現在、追加生産の予定は不明ですが、アポカリプス・マニュファクチャリングではオフロードカスタム車両のオンライン販売や配送サービスも展開しています。
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