日本で5台、世界でも100台限定の特別な“ゴールドのSL” メルセデスAMG「SL63ゴールデンコースト」登場 ネットでの世界各国の反響とは
AMGのゴールドなオープンカー!日本での販売はわずか5台
2025年2月13日、メルセデス・ベンツ日本は、特別仕様車「Mercedes-AMG SL63 MANUFAKTUR Golden Coast」を発表しました。
日本国内で5台限定、世界でも100台のみの販売となる希少なモデルです。

メルセデスAMGは、1967年に「モータースポーツこそ技術力の証明」という信念のもと誕生しました。
メルセデス・ベンツ車をベースに改良したレーシングマシンで成功を収め、1988年からはメルセデスと提携。現在は50以上のモデルを展開し、F1技術を活かしたハイブリッドやEVを含む多様なパワートレインを提供しています。
そして、AMGから「SL」の特別仕様車が登場しています。
SLの名称は「Super」と「Light」の略であり、1952年に公道走行可能なレーシングスポーツカー「300SL」として登場しました。それ以来、70年以上の歴史を刻みながら進化し、現在のSLはメルセデスAMGによる完全自社開発モデルとなっています。
高剛性プラットフォームによる優れた走行性能と快適な乗り心地を両立し、2+2シートレイアウトやオープンエアドライビングを楽しめる点も大きな特徴です。
今回追加された特別仕様車「Mercedes-AMG SL63 MANUFAKTUR Golden Coast(メルセデスAMG SL63 マヌファクトゥーア ゴールデンコースト」は、エクスクルーシブなデザインが特徴で、メルセデス・ベンツの中でもよりプレミアムな1台といえます。
エクステリアには特別色「MANUFAKTURカラハリゴールドマグノ(マット)」を採用し、ゴールドとブラックを基調とした洗練されたデザインに仕上げられました。
「AMGナイトパッケージ」および「AMGナイトパッケージII」の導入により、フロントスプリッターやサイドトリム、サイドミラーはハイグロスブラック仕上げに変更。
さらに、リアエンブレムやエグゾーストエンドにはブラッククローム加工が施され、精悍な印象を与えています。
加えて、「AMGエアロダイナミクスパッケージ」を採用することで、フロントおよびリアエプロンの大型フリックやリアディフューザーが装備されました。すべてのパーツがハイグロスブラックで統一され、よりダイナミックなフォルムを強調しています。
足元には21インチAMGアルミホイール(鍛造)を装着。マットブラックのホイールに、ボディカラーと同色の「MANUFAKTURカラハリゴールドマグノ(マット)」のリムとハブキャップを組み合わせ、華やかなコントラストを演出しました。
また、AMGロゴ入りのブラックブレーキキャリパーが、特別仕様車ならではの存在感をさらに際立たせるポイントとなっています。
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