日本には いつ上陸? 全長4mの5人乗りコンパクト フィアット新型「グランデパンダ」に注目 販売店に寄せられる“期待の声”とは
フィアットのディーラーに寄せられる声とは
初代パンダが日本でも人気を博した経緯を考えると、今後の展開に期待されますが、フィアットの販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

関東圏のフィアット販売店担当者は次のように話します。
「先日600 Hybridの導入が発表されたこともあり、『グランデパンダの情報が来ているのでは』とお問い合わせいただくお客様が少なくありません。
価格については分かりませんが、欧州と同様に日本でもEVとハイブリッドの2種類が導入されるようです。
またフィアットには固定のお客様も多くいらっしゃいますが、『現行のドブロでは大きすぎて駐車に不便』と、ちょうどいいサイズのグランデパンダに期待されています」
関西圏のフィアット販売店担当者は次のように話します。
「メーカーからは2026年、2027年あたりに発表されるのではないかと聞いているだけで、現在当店でわかっていることはほとんどありません。
ただ、パンダの固定ファンからの問い合わせは多く『角ばったフロントフェイスが初期パンダを思わせる』と好評です。
またそのようなお客様はグランデパンダに備えて、時期を無理やり合わせて現在乗られているパンダの車検を受けられたようです」
※ ※ ※
新型グランデパンダは、従来のパンダファンから多大な期待を寄せられているようです。 情報が発表された日には、より一層客層が広がるのではないでしょうか。
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