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3つの特徴を持つ“五層構造”の新ソールユニット!? ザ・ノース・フェイスから登場するトレイルランニングシューズ「ベクティブ 3.0」コレクションの実力とは

トレイルもロードも対応可能

 ザ・ノース・フェイスは、トレイルランニングシューズ「VECTIV 3.0(ベクティブ 3.0)」コレクションの販売を開始しました。

ランナーのパフォーマンスを引き出す「VECTIV 3.0」コレクション
ランナーのパフォーマンスを引き出す「VECTIV 3.0」コレクション

 ベクティブ 3.0は、五層構造の新ソールユニットを採用しており、着地の衝撃を推進力に変え、ランナーのパフォーマンスを引き出してくれます。

 このソールユニットは、足の横振れを軽減し安定性と反発性を両立した「3D VECTIVプレート」、着地から蹴りだしのエネルギーを推進力に変える「ロッカー構造」、様々な路面でグリップ力を発揮する「Surface CTRLラバー」という3つの特徴を持っているのがポイントです。

 これらの機能は、最初のベクティブコレクションの発売から年月をかけ、契約アスリートやユーザーのフィードバックなどを参考に、再設計・テストを繰り返すことで進化を遂げました。

 今回は、トレイルシーンやランナーの好みに合わせてチョイスできる、ベクティブ 3.0のそれぞれ特性が異なる3モデルについて紹介します。

「サミット ベクティブ プロ 3」は、五層構造の新しいソールユニットが特徴のフラッグシップモデルで、反発性を高める10mm EVA フォームを内蔵。

 また、デュアルプレート設計により、ボトムのカーボンプレートで反発性を追求しながら、トップの TPU&リサイクルカーボンプレートで安定性もサポートしてくれます。

「サミット ベクティブ スカイ 2」は、ミッドソールに軽量・高反発・高クッションが特徴の EVA フォームを採用することで、前作よりも約30gの軽量化に成功したほか、5mmのラグ設計とすることで、グリップ性と操作性も向上しています。

「ベクティブ エンデュリス 4」は、トレランシューズに求められる機能をバランスよく備えた万能モデルです。

 再構築された3層構造のソールデザインでクッション性と安定性を両立。アウトソールはラグを4mm設計にし、グリップ性も向上。初めてトレランにチャレンジする人にも選びやすい一足となっています。

 ベクティブ 3.0コレクションは、ゴールドウインオンラインストア、全国のザ・ノース・フェイス直営店および取扱店などで販売されています。

●商品概要
「Summit VECTIV Pro 3」
・価格(消費税込):3万3000円
・カラー:ホワイトアッシュ×サルファースプリンググリーン
・平均重量:約295g(9インチ)

「Summit VECTIV Sky 2」
・価格(消費税込):2万9700円
・カラー:ホワイトアッシュ×サルファースプリンググリーン
・平均重量:約240g(9インチ)

「VECTIV Enduris 4/W VECTIV Enduris 4」
・価格(消費税込):2万4200円/2万4200円
・平均重量:約285g(9インチ)/約250g(8インチ)

Gallery 【画像】今回登場した最新作3モデルを画像で見る(10枚)
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