値段までタイムスリップ!? 昭和のガード下の雰囲気を残す「岐阜屋」(新宿)の魅力とは【遠くても行きたい町中華#17】
●町中華の醍醐味! キクラゲメニューは外せない!「木耳玉子炒め」
豆板醤がきいた、ちょいピリ辛の木耳卵炒め。「ゴハンと共に食べる食事目的の人もいれば、お酒のつまみとして楽しむ人も多いね」と店主。
ちょいピリ辛だからこその、ゴハンもお酒も相性がいい一品です。

ちなみにこの店、餃子1皿430円の他、お新香250円、冷奴280円、冷やしトマト330円、ザーサイ300円など、ワンコインどころか、200〜300円台のメニューも色々。
ハイボールや酎ハイは1杯420円だし、日本酒・紹興酒も380円〜。安いのもあれば、特選地酒なども置いてある。確かに店主が言っていた「2,000円でやりくりできちゃう」に納得です。
そのリーズナブルさ、雰囲気もあり、芸人の人たちもよく来るんだそう。
「ルミネが近いからね、舞台に出た後とか、ライブの後とかに、何人かで店に来ますよ」
打ち上げなのか反省会なのか。でもこの店にくる芸人さん、いいと思う!

昭和の雰囲気を色濃く残し、さらに値段も昭和ですか!? というぐらいリーズナブル。だからと言って、少ないとか味が薄いなどはなく、どれもしっかりしたボリュームで、なおかつ美味しい。一度来たら、常連になりたくなるような店、岐阜屋。
夜のイメージだったけれど、朝9時からやっているなら、お酒抜きでも食べに来たい! 朝イチも昼も夜も来て、顔が知られる常連客になって、(鍋の)振り手の違いがわかるようになりたい! 一気にファンになりました!
「岐阜屋」
住:東京都新宿区西新宿1丁目2-1
TEL:03-3342-6858
営:9:00〜翌1:00(LO30分前)、金土祝日前〜翌2:00(LO各30分前)
休:なし
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