見た目も中身もまるで小さな“Sクラス”!? メルセデス・ベンツ新型「CLA」 に対するネットでの反響とは 気になる日本導入のタイミングは?
新型「CLA」の世界初公開にSNSでの反響は?
インテリアには、最新のMB.OS(メルセデス・ベンツ・オペレーティング・システム)を搭載した「スーパースクリーン」ダッシュボードを採用。

AIベースのシステムが、3Dゲームエンジンのグラフィックスや音楽アプリなどを駆使し、多彩なエンターテインメント機能を提供します。さらに、助手席の乗員は移動中でもビデオゲームやNetflixを楽しむことが可能です。
また、ラゲッジスペースは、EV・ハイブリッドモデルともに405リッターで変わりませんが、EVモデルには101リッターのフロントトランクが備わり、より多くの荷物を収納できる設計となっています。
新型CLAは、現時点で日本への導入時期は未定ですが、今後の試乗レポートや追加情報にも期待が高まります。
今回登場した新型CLAについて、SNSではどのような声が上がっているのでしょうか。
中でも目立ったのがボディサイズに関する声で、「CLAが一昔前のCクラスのサイズになるとは」「小さくないよ」といったコメントがあり、実際に全幅はCクラスを超えるサイズ感に驚くコメントが多かったようです。「駐車場で苦労しそう」といった実用面での不安も見られました。
デザインについては、「フロントグリルのデザインは好みが分かれそう」との意見もあり、スポーティで力強いルックスがすべての人に受け入れられるわけではないことも感じられます。
また、「EVよりハイブリッドが気になる」という声も印象的でした。新型CLAは48Vマイルドハイブリッドを採用しており、電動化と実用性のバランスを重視したパワートレインが注目を集めているようです。
SNSのコメントからは、新型CLAが単なる“コンパクトモデル”ではなく、実用性と先進性を兼ね備えた存在として受け止められていることが伝わってきます。日本導入後のリアルな反応にも注目が集まりそうです。
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