まもなく日本上陸!? 復活する“令和のワーゲンバス” VW「ID.バズ」ってどんなクルマ? 販売店に寄せられる反響とは
フォルクスワーゲン販売店には多くの声が寄せられている
それでは、まもなく日本に上陸する予定のID.バズについて、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

関東圏のフォルクスワーゲン販売店担当者は次のように話します。
「数多くのお問い合わせをいただいております。とくにボディカラーやインテリア仕様に関してのご質問が多く、海外の仕様を独自に調べて相談されるお客様もいらっしゃいます。
全国的に限られた台数の導入となる見込みですので、早めのご予約をおすすめしております。
『昔のワーゲンバスを思い出すデザインがいい』『仲間との車中泊にも使えそう』『ポップな外観が、長らくフォルクスワーゲン車に乗っている家族にも新鮮だったみたい』といったお声をいただくことが印象的です
予定通り今夏に発売予定ですので、続報にご注目ください」
また、関西圏のフォルクスワーゲン販売店担当者は次のように話します。
「発売日については現状明らかではありませんが、40代から60代の方を中心にお問い合わせをいただいております。
『これだけ大きいのに電動で静かに走るのがいい』『内装がとても明るくて開放的』という評価で、長距離ドライブに適しているというお声もいただいております。
『オートサロンで見て実物のサイズ感の大きさに驚いた』『大型ミニバンでスライドドアという仕様に非常に惹かれた』という声もあり、多人数乗車と積載性の両方を兼ね備えている点に関してお声をいただくことも印象的です」
※ ※ ※
ID.バズは、懐かしさと先進性を融合させたユニークなEVとして、日本市場でも注目される存在となるでしょう。
販売価格は未発表ですが、デザインや実用性、環境性能を兼ね備えたEVミニバンとして、今後の展開が待たれます。
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