最大のライバルはトヨタ“RAV4”!? デザインも走りも進化したジープのコンパクトSUV新型「コンパス」世界初公開に対するSNSでの反響とは
新型「コンパス」世界初公開に対するSNSでの反響とは
特別仕様車「ファーストエディション」には、145馬力のe-Hybridと213馬力のBEVモデルを設定。

マトリクスLEDヘッドライトや20インチホイール、360度カメラ、ハンズフリーパワーテールゲートなど、快適性と安全性を高める装備が充実しています。欧州では2025年第4四半期からのデリバリー開始が予定されています。
なお、トヨタ新型「RAV4」も登場しましたが、ジープの新型コンパスは都会での快適性とアウトドア性能を両立させた新世代のコンパクトSUVとして、今後の市場動向を占う存在になるかもしれません。日本市場への導入時期は明らかにされていないものの、注目すべき一台であることは間違いなさそうです。
新型「コンパス」世界初公開についてSNSではどのような反響があるのでしょうか。
中でも目立つのは、「新型RAV4よりこっちが好み」という声。トヨタのベストセラーSUV「RAV4」が新型へと進化したタイミングで登場したこともあり、ジープの武骨さや洗練された新デザインを評価する意見が注目を集めています。都会的でありながら走破性も備えるスタイルに、魅力を感じたユーザーも多いようです。
一方で、「欧米では普通のクルマなんだろうが、日本では600万円から700万円くらいになっちゃうんでしょ」「輸入車だからね…価格がどうなるか…」といった声からは、価格への不安もにじみ出ています。
さらに、「導入時期はいつなんだろう」といった声も寄せられており、日本市場への展開がいつになるのかも関心を集めています。現時点でジープからの正式なアナウンスはないものの、欧州では2025年第4四半期からのデリバリーが予定されていることから、日本導入もそう遠くないタイミングで発表される可能性がありそうです。
ジープらしさを残しながら、デザイン・装備・走破性を進化させた新型コンパス。新型RAV4がすでに発表されている今、ユーザーの比較対象として引き続き注目を集めそうです。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】